湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

言葉

ガンナミ書店・女性の会議

ここのところ、どうにも睡眠導入剤の効き目がよくない。 以前なら、飲んで小一時間で自然な眠気が来ていたのに、それが来なくなっている。 眠れないと、翌日以降が地獄になる。きちんと寝てこその療養だ。 というわけで、コロナ入院で途絶えていた就寝前の末…

コロナ療養日記(猿の寝溜め)

こんにちは。 さっき「春の目覚め」を「猿の寝溜め」と聞き間違えた。だいぶ脳が疲れてるのかもしれない。 朝の健康観察 目覚めた瞬間に、息子にCPAPのスイッチを切られた。眠かったけど、二度寝は断念。 今朝は、偏頭痛のほかに、軽い吐き気とめまいもあっ…

kindleアプリ・文法上の「攻め」「受け」

こんばんは。 kindleアプリ iPadとiPhoneのkindleアプリに、いつのまにか「読書目標」機能みたいなのが付いていた。 今年に入って、私は207冊のkindle本を読了したらしい。昨年は、293冊だったとのこと。 紙の本や小説サイトの作品も入れれば、だいたい年間4…

ぬいぐるみのレストラン・ハゲ散らかす

こんばんは。 長女さんの影響で、新しいスマホゲームを始めてみた。 ぬいぐるみのレストラン。 名前のとおりに、ぬいぐるみがレストランを経営している。お客さんも、ぬいぐるみ。 街の住民と従業員は、UFOキャッチャーで取ってくるシステム。 和み放置系な…

形容動詞「親愛な」の意味用法についての考察 (`ط´≠)

google検索をしていたら、いきなり画面に呼びかけられた。 「親愛なChromeユーザー様 おめでとうございます!」 iPadなどがもらえる権利を獲得したので、アンケートに答えろという。 幸か不幸か目出度いことには縁が薄いと自覚しているので、とっとと画面を…

午前中の日記

こんにちは。 「一休さん」を何もみないで描け、というお題があったので、マウス絵で描いてみた。 すこしも似てないような気がするが、いまさら気にしないのである。 お友だちとチャットしていて、「アラビア数字よりも、漢数字のほうが、数量を認識しやすい…

今日のやることリスト・備忘録

おはようございます。 めまいはだいぶ頻度が減った。 今日はまだ一回だけ。朝、目が覚めて起き上がろうとしたところで、ぐるんときた。その後は今のところおさまっている。 今日のやることリスト 処方薬を忘れずに飲む(朝昼晩、寝る前) めまいがおさまって…

妖精の王とヒステリアと豚

こんにちは。 タイトルが三題噺みたいになってるけど、脈絡は特にない。いつものごとく、話が散漫に流れていった だけである。 今日のふにゃもらけ君ルームは、オーロラの下でタピオカミルクテーを飲む「考える人」と、お付き合いしてるハチ公。 右側のくち…

丸の内サディスティックとかバールとか

こんにちは。 アップルミュージックが、「丸の内サディスティック」を宇多田ヒカルがゆっくり歌っているのを勧めるので、さっきから聞いている。 丸ノ内サディスティック宇多田ヒカル&小袋成彬J-Popprovided courtesy of iTunes 椎名林檎の「丸の内サディス…

縁側の物語とファンダンゴについての脈絡のない話

こんにちは。 久々の快晴。 空の青色を見ているだけで、脳の中の靄がスカッと晴れたように感じる。 物語 六月くらいに、頭の中でエンドレス再生される、自作の物語についての日記を書いた。 ボケとゴブリン - 湯飲みの横に防水機能のない日記 物語といっても…

「ざまぁ」堪能装置としての物語

「小説家になろう」の作品には、検索に便利なタグがつけられていることが多い。 異世界転移 ラブコメ 女性視点 残酷な描写あり 他にもたくさんあるけど、最近よく目につくのが、 ザマァ ざまぁ というタグだ。 この系列のタグにもさまざまな下位分類がある。…

表紙っていいものだと思う。

novelnoveというリレー小説アプリに過集中すること数日。 70話ほどパラグラフを書かせてもらい、そのうち8話が完結。 さっき見たら、完結したお話の一つに、アプリの管理者の方が表紙をつけて、ツイートしてくださっていた。 詫びを入れて実家に戻るか。親父…

novelnove にハマった話

こんばんは。 novelnove というリレー小説アプリ(iPhone版)を始めてみたら、ハマってしまった。 アプリを開いて「執筆」のボタンを押すと、完結していないリレー小説が表示されて、その続きを書くことができる。 1人一話づつ、全部で9話になったところで完…

きんだ?

英語の歌を聴いていても、歌詞はほとんど聞き取れない。 アップルミュージックで、歌詞を表示しながら曲を流していても、読み取りが遅すぎるから、たいてい目が置いていかれる。意味のわからない単語もざくざく出てくる。 情けない英語力である。(´・ω・`) そ…

フィンランドの音楽と、フィンランド語

フィンランドで歌を学んでいるお友達が、フィンランドの歌をピアノで弾き語りして収録したCDを贈ってくれた。 フィンランドから日本への郵便はコロナのせいでずっと止まっていて、五月になって、やっと発送できるようになったそうだ。 いま、それを聞きなが…

聖書と「ぴ」

こんにちは。 「ぴ」の意味用法と作例について 口語訳聖書を読んでいると、ある状況に同時に直面した人々をまとめて「みんなの者」とする訳語がよく出てくる。日常では使わない表現なので、見るたびに、もにゃっと落ち着かない気持ちになる。 文語訳聖書であ…

「残念な屁を残して」という用例

おはようございます。 絵のお題は、「残念な屁を残して」。 昨日、家族の会話で出現したフレーズで、発言者は末っ子。家族に自室で屁をこかれることに淡々と抗議する発話のなかで使われていた。 どことなく、ポエムの香り(?)があって忘れがたいということ…

歩くこととか哲学とか

おはようございます。 朝6時半に起きて、お弁当作って朝ごはんたべて、息子の支度して、9時過ぎに送迎バスに乗せた。 昨日は半日お腹が痛くて、結局外出できなかった。 今日は歩けそうだから、息子を送ったあと、歩数を稼ぐために、駅まで歩いてみた。 で、…

宇宙の挨拶

地球の挨拶 こんにちは。 という、挨拶だけの書き出しは、なんかそっけない気がするので、もうすこし洒落た定型を模索してるのですが、そういうのが苦手だから、何も思いつきません。 そもそも挨拶というのは、対人関係の重層的なシステム全体を意識して発話…

「かわいがる」の寒い用法・Amazonのインディーズ漫画

こんにちは。 寒いです。 冬物、出しました。 さむい またしても風邪をひきかけていて、喉が腫れかけているので、ネックウォーマーなどして、あっためることにします。 「かわいがる」という言葉の意味 ネットで検索できる、三省堂「大辞林」第三版での、「…

三国志・kindle・日本語

朝の黄蓋 おはようございますの時間を過ぎました。 こんにちは。 早朝の弁当作りや、息子のショートステイの準備などで、午前中分の体力を使い果たしたので、おとなしくしてました。体力なくて参りますが、なんとか日常を回していけるだけ、ありがたいと思う…

パニック障害を万葉集で治療できるかどうかという実験

あいかわらずの不調。 得たいの知れない極度の不安。 数十秒に一回、何かに「ぎょっ」とする感じ。 特定の音に過敏。とくに電話やドアのチャイム。 外出が、極度にしんどい。 食欲は少し戻ったけど、自宅に一人でいるときには、ほとんど何も食べられない。 …

いろいろ

村上春樹 村上春樹が、実父との葛藤を文章にしたのだそうだ。(「猫を棄てる」文藝春秋)。 文藝春秋2019年5月号 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/04/10 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 「文藝春秋」、Kindle版で900円か。読みたい記事ば…

お昼の日記

今朝の健康観察日記 二日つづけて、寝起きがつらい。だるい。何かしようとしても、うごくのが億劫で、やる気が出ない。座って本を読むのも、何かを書くのも、楽しくない。 頭の動きもよくない。勘違いや、うっかりミスばかりしている。 要するに身体も脳も疲…

再開

今日の健康観察日記 半月も書いてなかった。 それはつまり、具合が悪くて寝込んでいて読書もゲームもできないような時間帯が全く無かった、ということでもある。 寝込むことはあっても、本を読んだりゲームをしたりできるので、寝たままブログを書くことをし…

いくつかの十字架

やすらぎの十字架 ここのところ、息子(重度知的障害のある自閉症者)が、精神的安定を崩すことが多い。 ちょいちょい、軽いパニックを起こす。 理由はわからない。季節の変わり目だからかもしれない。 それで今朝は、一緒にバッハの「マタイ受難曲」を聞いて…

ラノベと文学と海馬その他

今日の健康観察日記(すでに昨日) 体調は普通。 関節の痛みも普通。痛いけど特筆するほどでもなし。若干の体が冷える程度。 特に理由もなく気が落ち込むので、ゆっくり過ごしつつ読書。抗不安薬を飲もうと思うほどつらくはならず、その後気分はじわじわと上向…

花粉とことばと天然

今朝の健康観察日記 朝目が覚めた瞬間から、目が痒くて痛かった。 喉まで痛い。 なんなんだと思ったら、超早起きの息子が、ベランダ窓を全開にしてた。花粉入りまくり(;_;)。 その後、だいぶ治ったけど、なんだか風邪気味みたいで調子がでない。 でも、…

歯との別れ

歯 夕方、歯医者さんで歯を抜いた。 ときどき思うのだが、「歯医者さん」は確実に人間なのに、「歯医者さんへ行く」というと、まるで場所である。 さらに「歯医者さんで歯を抜いた」となると、あたかも「歯医者さん」が場所兼道具であるかのような扱いだ。 …

非実在痴漢師をめぐる対話

娘たちがバカ話をしている。(21歳と13歳) 「こないだテレビで見たんだけど、電車の痴漢が団体で女の人を取り囲んだりするというパターンがあるらしい」 「なにそれ? 取り囲んで女の人を潰すのか?」 「それはおしくらまんじゅうだ。そうじゃなくて、電車…