湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

読書

Kindle Unlimited(読み放題)で見つけた本

原田マハの本を読んでみたいと思ってAmazonで書籍データを検索したら、現時点で読み放題(Kindle Unlimited)できる作品が複数あった。 関連書として表示された他の作家の本のなかにも、読み放題作品がいろいろあって、芋づる式に気になる本が増えたのだけど…

ねこたま日記(日々の記録)

おはようございます。 一昨日は、ケアマネさんとの面談があった。 待ち合わせ時間を、なぜか5時間も早く覚えていたため、二度足になったけれども、運動不足の解消になったと思えば全く問題ない。事務所、家から徒歩10分だし。 面談では、息子の個別支援計画…

昨夜の音読

睡眠導入剤がわりに末っ子に音読してもらう習慣も、ずいぶん長く続いている。 昨晩は、夏目漱石の「夢十夜」の第二夜から第五夜の途中まで読んでもらった。 第一話の、女が死んで百年後に帰ってくる話は、学校の国語の時間に読んだというので、飛ばした。 第…

保留本メモ

薬局に薬を取りに行った帰りに、本屋に寄った。 末っ子に音読してもらって楽しめそうな本を探したかったのだけど、店がやたらと混んでいたので、何も買わずに早々に退散。 それでも気になった本がいくつかあったので、メモしておく。 中村稔「現代詩の鑑賞」…

不眠の理由

一昨日の夜は、ほとんど一睡も出来なかった。 そのおかげで昨日はずっと体調がダメダメだった。 なんで眠れなかったのか。 一番の理由は、アニメ「ドリフターズ」全12話一気視聴だろう。 もともと映像が苦手なせいもあるけど、あと2話制作されているのにAmaz…

ねこたま日記

こんにちは。 昨日の日記 午前中、長女さんの通院の運転手をしたあとは、ひたすら読書していたような気がする。合間に軽い家事。掃除とか、洗い物とか。 夕食は、パエリア、むしポテト、レタスとトマトのサラダ、オニオンスープ、りんごヨーグルト、亭主作。…

Kindleで読んだ青空文庫

Kindle版の青空文庫は縦書きで読めるので気に入っている。もちろん全て無料。 読んだ作品をメモしておく。 芥川龍之介「舞踏会」 舞踏会 作者:芥川 竜之介 Amazon (2022年1月3日読了) 明治十九年十一月三日に鹿鳴館で開催された舞踏会で、十七才の令嬢明子…

読書メモ…「発達障害という才能」(岩波明)

岩波明「発達障害という才能」 発達障害という才能 (SB新書) 作者:岩波 明 SBクリエイティブ Amazon 他の本に盛大に寄り道しながら、少しづつ読んでいる。 ADHDの衝動性は、どのような場面で現れるのかというと、例をあげれば、思いつきでいろいろなことにつ…

東北学、ナウシカ学、ゴジラ学

昨日(2022年1月3日)の朝日新聞一面の「折々のことば」が、ふと目に止まった。 弧状なす列島の歴史を、たった一つの物差しで裁断できると無邪気に信じられた時代に、訣れを告げなければならない。 赤坂憲雄 亭主に「民俗学者の赤坂憲雄っていう人の本、うち…

北村薫「太宰治の辞書」

元日に、ショッピングセンターの初売りに出かけて、そこの書店で本を一冊と、ファンシー文具の福袋を一つ買った。 ファンシー文具は長女さんや末っ子と山分けした。私は本のしおりになりそうな付箋などを分けてもらった。 買った本は、これ。 北村薫「太宰治…

「小説家になろう」読書メモ

2022年の三番目の抱負ということで、今年こそは、読んだ作品は全て記録しようと決意したけど、完遂できる自信は全くない。 でも最初の三日くらいは、頑張ってみようと思う。 書き溜めていって、ある程度溜まったら、投稿しようと思う。 「おてんば令嬢の憂鬱…

Kindle unlimitedで見つけた本

備忘録を兼ねて、現時点でKindle unlimited(読み放題)で利用できる本のデータを貼り付けてみる。 「文豪どうかしてる逸話集」(進士素丸著) 文豪どうかしてる逸話集 作者:進士 素丸 KADOKAWA Amazon ここのところ、末っ子に音読してもらって笑っている本…

読んでる本

先週だったか、亭主と買い物に出たついでに書店に寄って買ってもらった本。 岩波明「発達障害という才能」(SB新書) 発達障害という才能 (SB新書) 作者:岩波 明 SBクリエイティブ Amazon 冒頭、オードリー・タンというIT業界の若き天才が、台湾の新型コロナ…

ねこたま日記

昨日は、朝8時過ぎに起き出して、9時過ぎには末っ子と日曜学校へ行き、マルコの福音書のお話を聞いて帰宅。 その後は、漫然と本を読んだり、軽い家事をしたりと、メリハリなく夕方まで過ごした。 夜は亭主が作ってくれた煮物やきんぴらの晩ごはん。おいしか…

#普段本を読まない人におすすめしたい本10選

またTwitterで面白いタグを見つけた。 「#普段本を読まない人におすすめしたい本10選」 末っ子(高2)に音読してもらう本を選ぶような気持ちで、10冊選んでみることにした。 夏目漱石「夢十夜」 私が初めて読んだ漱石作品は「吾輩は猫である」だったけど、時…

書評家と読書紹介者

数日ぶりにTwitterを開いたら、読書界隈が何だか荒れていて、いつもは超平和でほのぼのしている読書垢のタイムラインに、怒りの土石流が起きていた。 何事かと情報を探してみたら、プロの書評家さんが、TikTokで書籍紹介をしている人に噛みついて、噛みつか…

ねこたま日記

こんにちは。 朝起きたら、激鬱だった。 頭の中に悲観とイライラのセメントが詰まった状態。しかも全身こわばってガチガチ、手の指とか激痛レベル。 起き上がれそうにもないと思っていたら、地震が来た。末っ子に「起きとけ」と言われたので、何とか起きあが…

読書日記(兼好法師と在原業平)

図書館から借りた3冊のうち、2冊読了。 半村良「歴史破壊小説 裏太平記」 歴史に疎いので、どの程度の破壊力だったのかは分からないけど、少なくとも「徒然草」の作者として一般的に共有されている兼好法師像は、相当ぶっ壊されたかもしれない。 よく考える…

ねこたま日記(スクワット・息子のパニック・枕草子)

おはようございます。 昨日は一日中だるかった。 どうもスクワットのやりすぎのようだ。 今朝もすでに30回やっている。 たぶん一昨日あたりは100回を大幅に超えていたのだろう。 スクワットをはじめてから、外歩きの頻度が減っている。疲れ気味で外に出るの…

ねこたま日記(日録と読書)

こんにちは。 昨日は長女さんの描画セラピーの付き添いで病院へ。 待っているあいだ、「元禄畳奉行の日記 尾張藩士の見た浮世」(神坂次郎著 中公新書)の続きを読んだ。 朝日文左衛門、畳奉行として大阪や京都に出かけ、接待三昧で遊び倒している。その有様…

今日の本棚 半村良「裏太平記 歴史破壊小説」

昨夜寝る前に、図書館から借りて来た半村良の「裏太平記」という小説を、末っ子に音読してもらった。 冒頭の章は、16歳の吉田兼好が、集めてきた反故紙で黙々と書の稽古をしている場面から始まる。 その落ち着いた書道練習のシーンが終わる前に、何度も爆笑…

筋トレと読書……

スクワット一回で消費されるカロリーは、0.4キロカロリーだという。 つまり、10回のスクワットで4キロカロリーを消費できるということだ。 私が大好きな春日井製菓の黒あめは、1個で30キロカロリーほどだという。 黒あめ1個で、スクワット75回分。 新型コロ…

ねこたま日記(通院付き添い・図書館)

こんにちは。 息子(23才・重度自閉症)と同じくらい早く寝て、息子より早く起きるようになって、一週間ほどになる。 遅くても夜11時前には就寝。 朝は5時前後に起床。 おかげで息子にCPAP(無呼吸症候群治療のための呼吸器)襲撃を免れている。 日付が変わ…

ねこたま日記(読書中)

こんにちは。 読書 木曜日に地元の図書館で借りてきたマキャフリーの「誰も猫には気づかない」を読んでいる。 マキャフリーは、スリリングな恋愛を描くSFの名手だけど、この作品の舞台は宇宙ではない。中世ヨーロッパ風の異世界の王国で、亡くなった宰相の猫…

ねこたま日記(読書と猫又)

こんにちは。 朝6時前、CPAP(無呼吸症候群治療のための呼吸器)を止めようとした息子に起こされた。 新しいCPAPのスイッチの仕組み(3秒押し続けないと送風が止まらない)が分からなかった息子は、機械本体からホースを引っこ抜こうとして失敗したらしく、…

ねこたま日記(理不尽電話と読書)

こんにちは。 今日の画像も女神転生Ⅴのシーンから。 後ろにいる悪魔は、東京タワーに巣食っていたヒュドラっていう、ヘビみたいなやつ。歯並びはいいのに歯が汚いのがチャームポイントか。数日前に3回くらい全滅してやっと倒した。 いまの主人公レベルは30…

ねこたま日記(読書と無呼吸)

こんにちは。 今日はふにゃもらけ君じゃなくて、女神転生Ⅴで昨日仲魔にしたジャックランタンくんを飾ってみた。 メガテンの悪魔たちは、総じて礼儀正しい。 仲魔にすると、「こんごともよろしく」とあいさつしてくれる。自分達のレベルが上がると、優しい言…

ねこたま日記(日録と構造主義)

こんにちは。 息子の福祉サービスがおやすみなので、家族全員在宅の土曜日。 午前中、亭主と息子の買い物散歩にくっついて、私も歩きに出た。 行き先は、徒歩20分ほどのショッピングモール。 まず息子の帽子を探したけど、サイズの合うものがなかった。息子…

今日の本棚 ノーマン・カズンズ「笑いと治癒力」と聞き間違い

病院の待合室で、「笑いと治癒力」(ノーマン・カズンズ著 岩波現代文庫)を読んでいた。(再読) 不治の膠原病と診断され、24時間全身の関節の激痛に見舞われていた著者は、病室で滑稽な映画のフィルムを見て爆笑したところ、痛みが消えてしまったという。 効…

ねこたま日記(日録)

こんばんは。 通りすがりのおみくじ 何年も前に、診断メーカーで大吉しかでない「通りすがりのおみくじ」というのを作った。 結果パターンは四万通り以上。だいぶ頑張った。 だけど全く流行らないので、ちかごろでは私専用になっている。 shindanmaker.com …