湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

読書

ねこたま日記(日録)

こんにちは。 今日やること、やったこと やることリスト ウォーキング(雨なので家の中で歩こう) オヤツ作り(手抜きティラミス) 読書メモ(大量に読んでる「なろう」作品を中心に) 部分的衣替え(寒いから冬物を少し出したい) スキンケア(なんか乾燥気…

今日の本棚「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」

「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」(ウンベルト・エーコ、ジャン=クロード・カリエール) 絶滅を意識しているからなのか、ヤケクソのように分厚い本になっている。 最初のほうに出てきた会話をちょこっと引用。 しかしながら、今の携帯電話ですと…

今日の本棚(ぶっ飛び万葉集系)「日本史が楽しい」(半藤一利編著)

「日本史が楽しい」(半藤一利編著) 昨夜寝る前に、この本の「大伴家持の怨念」という章を音読してもらった。 編著者の半藤一利氏と、中西進氏(万葉学者)、古橋信孝氏(国文学者)との座談会の記録なのだけど、印象としては…… ・中西氏が妄想をぶっ飛ばす。 ↓ …

今日の本棚(脳内系) 「あなたの脳のはなし 神経学者が解き明かす意識の謎」

「あなたの脳のはなし 神経学者が解き明かす意識の謎」(デイヴィッド・イーグルマン著) 解離性人格障害、離人症、統合失調症の症状を考える手がかりを期待しつつ、第二章の「現実とは何か?」を読んだ。 残念ながら期待はあまり満たされなかったけれど、い…

「3月のライオン」16巻

楽しみにしていた「3月のライオン」の16巻が出たので、Kindle版を購入。 3月のライオン 16 (ヤングアニマルコミックス) 作者:羽海野チカ 白泉社 Amazon おだやかなエピソードが続くのに、じんわり泣かされる。 三日月堂の人々と桐山くんが、初詣客に「切山椒…

今日の本棚(火星系)

「火星の土方歳三」(吉岡平 著) 歴史に名を残している有名人が、後の世の創作物で散々にいじられるのは、宿命みたいなものかもしれない。 三国志の英雄たちなんて、どんどん人間離れしていって、ゲームの中の呂布が空飛んでいたりする。劉備や曹操が女性に…

今日の本棚(手書き+辞典系)

「新・四字熟語」 (又吉直樹、田中象雨 幻冬社よしもと文庫) 昨夜寝る前に、末っ子(高2)からクラスの放屁事情について微に入り細に入り聞かされた。 ものすごくアットホームな校風のようで、良くも悪くも自宅で過ごしているかのように遠慮のない状況らし…

今日の本棚(歴史食物系と自閉症系)

今日は二冊。 「日本食生活史」(渡辺実 著) 日本食生活史 (歴史文化セレクション) 作者:渡辺 実 吉川弘文館 Amazon 古代の食文化の話が大好きなので、亭主にねだって取り寄せてもらった本。 奈良時代に乳製品が食べられていたことは学校の歴史でチラッと習…

今日の本棚(絶句系絵本)

多機能すぎるiPhone13のカメラの使い方がよく分からなくて散々試行錯誤した結果の、この写真。 存在しないスポットライトが当たっているように撮影できるようだ。ちなみに本物の光源は本の右横にある。 今日の本棚は、iPhone13設定騒動でくたびれ果てたので…

今日の本棚(発達障害・脳・釈迦)

やっとタイトルが落ち着いた。 「発達障害だから強くなれた ぼくが発達障害だからできたこと」(市川拓司 著) 発達障害だから強くなれた ぼくが発達障害だからできたこと 完全版 (朝日文庫) 作者:市川 拓司 朝日新聞出版 Amazon 今日買った本。 著者は作家…

昨日のねこたま日記

日録 末っ子はワクチンの副反応で学校を欠席した。 熱は下がったけど、腕がぼっこり腫れて痛み、身体もかなりだるい様子だ。 「のどちんこをくいくい引っ張られる感じ」も続いていて、気色悪いという。落ち着くのは明日くらいか。 亭主は書斎でリモート講義…

今日の本棚(発達障害系3冊と食べ物系2冊)

枕元のローチェストの上はお気に入りのコーナーだけど、気を抜くとあっという間に間にカオス化する。 本やお人形などをを入れ替えて写真を撮るのは楽しいから、日課にすれば確実に片付くはずだと分かってはいる。なのになかなか続かない。 せめて週に三回く…

一行読書(又吉直樹「カキフライが無いなら来なかった」

昨日、末っ子のワクチン接種に付き合うのに、「カキフライが無いなら来なかった」(又吉直樹・せきしろ 著)を持っていった。 でも、待ち時間が少なすぎて、一行も読めずに終わった。 なので今日、一行読むことにした。 みな車窓から虹を見ていた恐そうな人…

息子との会話

今日は息子(23歳)の歯科検診だったので、介護施設をお休みさせて、私が車で連れていった。 検診先は、息子が全身麻酔で歯科治療をした病院。 重度の知的障害がある巨漢の息子にも対応できる、特別な歯科で、うちから車で片道40分ほどかかる。 息子はいつも…

五冊とふたつ(2021/09/14)

ベッドのそばのデスクつきローチェストの上に、好きな本を5冊と、お供のぬいぐるみを二つ飾って、気分を上げつつ写真を撮る日記。 今回で3回目くらいだったかな。 週一くらいのペースで書く予定。 調子に乗ってもっと増えるかもしれない。 今日のお供は、ビ…

ねこたま日記

こんにちは。 昨晩、日本のあちこちで「ネットに繋がらない」騒ぎがあったらしい。 複数のネット回線の会社がダメだったみたいで、うちでもパソコンやiPadがネットを使えずにいた。 iPhoneのモバイル通信なら繋がるけど、たくさん使うとお金がかかるから自粛…

本の日記

ひさびさに、枕元の棚の上の本を入れ替えた。 並べる本は五冊まで。 その日の気分で本とぬいぐるみなどを選ぶ。 まず、重複買いが発覚したヒルティ「眠られぬ夜のために」の第1部。 眠られぬ夜のために〈第1部〉 (岩波文庫) 作者:ヒルティ 岩波書店 Amazon …

重複買い

Kindleで「ミステリと言うこと勿れ」の二巻目を読み終わって、最後のページまでめくると、 この本を買った人はこんな商品も買っています という表示が出て、マルクス・アウレリウスの「自省録」(岩波文庫版)が並んでいた。 「ミステリと言うこと勿れ」を読…

漫画読んだ日記

田村由美「ミステリと言う勿れ」 お友だちに「たぶん好きだと思う」と勧められたので、LINEマンガで無料公開分を読んでみたら、すっかりハマってしまった。 ミステリと言う勿れ(1) (フラワーコミックスα) 作者:田村由美 小学館 Amazon 久能整(くのう と…

ねこたま日記

こんにちは。 昨日は四週に一度の精神科外来だった。 お医者さんが真っ先に聞いてきたのは、私のではなく長女さんの近況だった。私もきっとそうなるだろうなと思ったので、違和感なく会話した。 入院1ヶ月になるけれど、面会や電話でのやりとりはなく、二度…

ADHDと音読

眠れない夜が続いている。 正確に言うと、「催眠導入剤と末っ子の音読と瞑想アプリの重ねがけをしないと眠れない」のだ。 眠れないことを憂いて悶々と時を過ごすなど馬鹿らしいので、ことさらに夜更かしを楽しむことにしている。そして結構楽しんでもいる。…

発達障害と統合失調症

自閉症スペクトラムのような発達障害と統合失調症は「隣の次元」にあるものだと、ずっと思っていた。 あるいは、「温帯気候」と「熱帯低気圧」のように、そもそものカテゴリーが違うものだと思っていた。 生まれたときから持っている発達障害と、人生の途中…

松本ハウスの本

Kindle Unlimitedで読める精神疾患関連の書籍はとても多い。 その中から統合失調症関連の本を探し出して、片っ端から読んでいる。 昨夜はお笑い芸人のハウス加賀屋と、その相方の松本キックの共著である「統合失調症がやってきた」を途中まで読んだ。 統合失…

お掃除日記(4)

ブックオフで売る本が廊下に山積み、というかほとんど山脈状態になっているけど、本日の最高気温が40度近くになると聞いて今日の外出を取りやめた。 午後5時の時点で38度。 家の中で少しばかり片付け物をしただけで、滝のように汗をかく。脱水が怖いから、…

その読み間違いはないだろうと

一昨日の末っ子の音読本は、又吉直樹の「第2図書係補佐」という読書案内タイプの随想だった。 末っ子曰く「又吉直樹は清涼感のあるロン毛だから好きだ」とのこと。 清涼感というか、体温の低い感じの人ではある。 和装もよくお似合いだと思う。 でも、和服…

汚部屋改めお掃除日記(3)

汚部屋汚部屋言うたびに自分にがっかりして何かが削られる気がしてきたし、遠からず滅ぼすものを看板に掲げても虚しいので、日記のタイトルを改めた。 ところで、「汚部屋」の読みって、「おへや」だろうか、「おべや」だろうか。 私はずっと「おへや」だと…

汚部屋日記(2)

通し番号をつけて書いているけど、長く書き続けるつもりはない。 9月末ごろまでにはすっかり片付いている予定なので、毎日書いたとしても、あと50回ほどで終わる。たぶん毎日なんか書かないから、せいぜい20回くらいだろう。 今日はリビングの物入れと寝室の…

音読と鼻毛

長女さんが入院したあたりから、どうにも寝つきが悪くなった。睡眠導入剤の効き目もよろしくない。 まあストレスが原因だろうと思う。 同じく寝つきが悪い末っ子が、寝る前の音読をしてくれるようになった。 なぜだか分からないけれども、末っ子の音読は睡眠…

汚部屋日記(1)

「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子著)という漫画の主人公であるピアニストの野田恵は、すさまじい汚部屋に住んでいることで知られている。 聞くところによると(というかネットに散らばっている情報だけども)、モデルになった実在の女性も同じような汚部…

超訳

ブックオフで品物の査定を待つ間、発達障害や精神病関連のコーナーを眺めていたら、マルクス・アウレリウスの「自省録」が目に入った。 超訳 自省録 よりよく生きる 作者:マルクス・アウレリウス ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon なぜこんな本が統…