湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

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ねこたま日記(2月26日)

こんにちは。 愛媛の方で少し大きな地震があったらしい。 亭主と末っ子が電車で関西に向かっている最中だったので心配したけど、最大で震度4、津波もないとのことで、とりあえず安堵した。 大きな地震の前触れでないといいけど。 いつか来るとしても、まだ寒…

ねこたま日記(2月12日)

こんにちは。 健康管理アプリ「あすけん」を本気で使い始めて、二日目。 【朝食】 目玉焼き、ソーセージ、レタストマトサラダ、フランスパン、バター、ブルーベリージャム、野菜ジャース 【昼食】 ハムたまごサンド、野菜ジュース 【おやつ】 ちっちゃいバナ…

読んだ漫画のメモ

岩飛猫「透明男と人間女 そのうち夫婦になるふたり」双葉社 透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ 【電子コミック限定特典付き】 作者:岩飛猫 双葉社 Amazon 現在、Amazon unlimited(読み放題)で読める作品。 透明人間の男性と盲目の女性の、ものす…

ねこたま日記(2月8日)

こんにちは。 明日から末っ子が大学のスキー合宿に出かける。 四泊五日のスキー漬けで、単位が取れるそうだ。 毎週の体育の授業よりもラクだというけれど、合宿のほうが余計にお金がかかるので、コスパがいいとは言えない。肉体的にもキツいと思う。 冬嫌い…

ねこたま日記(2月2日)

こんにちは。 日記じゃなくて、週記になりつつある… 近頃はX(旧Twitter)を備忘録がわりにしていて、あとからこちらにちゃんと書こうと思ってはいるのだけど、後回しにしているうちに月が変わってしまった。 本やネット小説を読んでいる時間がやたらと長く…

和歌メモ(古今和歌集・壬生忠岑)

今回は、壬生忠岑の秋風の歌。 壬生忠岑 秋風にかきなす琴の声にさへはかなく人の恋しかるらむ (あきかぜに かきなすことの こえにさえ はかなくひとの こいしかるらむ) 古今和歌集 巻第十二 恋二 586 【語釈】 はかなし…… ・頼りない。虚しい。 ・あっけ…

ねこたま日記(リンパマッサージと耳のマッサージ)

こんにちは。 iPhoneホルダーが届いたので、さっそくベッドに装着。 【シリコーン製】 Lamicall 360° 寝ながら スマホアームスタンド ベット スマホホルダー : フレキシブル アーム スタンド 携帯 すまほ けいたい 回転 ごろ寝 卓上 机 デスク アイホン アン…

和歌メモ(古今和歌集 藤原敏行)

秋立つ日よめる 藤原敏行朝臣 秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる 古今和歌集第四巻 秋歌上 169 【ねこたま意訳】 まだクソ暑いし、景色とかバリバリ真夏なんだけど。 この数日かな、風が変わったっていうか、どことなく秋の気配がす…

和歌メモ(彦星の撒き散らした水滴)

今回は、万葉集の七夕の雨の歌。 この夕降り来る雨は彦星のはや漕ぐ船の櫂の散りかも (このゆうべ ふりくるあめは ひこぼしの はやこぐふねの かいのちりかも) ( 万葉集 巻十 2052) 万葉集の時代の人々は、織姫と彦星の遠距離恋愛の物語が大好きだったら…

ねこたま日記

こんにちは。 昨日(6月26日)は、なぜか朝起きた時から胃が悪くて、一日中つらかった。 昼頃に近所に買い物に出たのだけど、胃の気持ち悪さのせいで、脂汗まで流れてきて、徒歩五分の道のりが地獄のように長かった。 痛みがあるわけでもないのに、ここまで…

和歌メモ(紫陽花)藤原定家

紫陽花の歌は、万葉集に二首だけ。 一つは前回書いた橘諸兄の歌。 もう一首は、大伴家持の歌なのだけれど、意味の分からない語が含まれているため、解釈が定まっていないという。 その後の勅撰和歌集には、紫陽花の歌は収録されず、私撰和歌集や私家集などに…

怪しい藤の花の歌(金葉和歌集・大夫典侍)

今回は、金葉和歌集の藤の花の歌。 金葉和歌集は、白河法皇が源俊頼に編纂させた勅撰和歌集。 白河法皇が二度もダメ出しをして修正させたため、「初度本」「二度本」「三奏本」と、三系統の本が存在しているという、めんどくさい歌集でもある。(三回目が「…

和歌メモ…藤の花(藤原定家)

今回は、藤原定家の藤の花。 ゆく春をうらむらさきの藤の花かへるたよりにそめや捨つらむ (ゆくはるを うらむらさきの ふじのはな かえるたよりに そめやすつらむ) 藤原定家 拾遺愚草 重奉和早率百首(じゅうほうわそうそつひゃくしゅ) *ゆく春…過ぎ去ろ…

今月Kindleで読んだ本(2023年2月)

2023年2月中にKindleで読了した本と、読みかけの本のメモ。 (Kindle Unlimited(読み放題)で利用したと記している本の中には、その後読み放題期間が終了する場合もあるのでご注意ください。 いかりや長介「だめだこりゃ」(新潮文庫) だめだこりゃ(新潮…

今月Kindleで読んだ本(2023年1月)

2023年1月に読んだkindle本の記録。 一部、読了していないけれども、記録のためにメモしておく。 kindle Unlimited(読み放題)と書いた本は、期間限定の場合もあるのでご注意ください。 正岡子規「万葉集を読む」 万葉集を読む 作者:正岡 子規 Amazon 無料で…

今日の一文(一月三十一日)

谷川俊太郎。 かなしみ あの青い空の波の音が聞こえるあたりに 何かとんでもない落とし物を 僕はしてきてしまったらしい 透明な過去の駅で 遺失物係の前に立ったら 僕は余計に悲しくなってしまった 「そらの青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集I」 学生時代…

夢の歌(古今和歌集・在原業平)

惟喬のみこの許(もと)にまかりかよひけるを、かしらおろして、小野といふ所に侍りけるに、正月(むつき)にとぶらはむとて、まかりたりけるに、比叡の山の麓なりければ、雪いと深かりけり、しひて、かの室にまかりいたりて、をがみけるに、つれづれとして…

ぷちぷち健康日記(144回目)

1日の平均歩数が落ちないまま、週の半分を過ぎた。 近所とはいえ、1日2回の外出は大きい。 家の中でこまめに歩くのも効いている。 昨日の歩数は7158歩。 消費カロリーは153キロカロリー。19グラムの体脂肪燃焼に相当するとのこと。 つまり、ウォーキングだけ…

夢の歌(古今和歌集・紀貫之)

「夢」にテーマを絞って、和歌を集めてみようと思い、まず「古今和歌集」で探してみた。 山寺に詣でたりけるによめる 紀貫之 宿りして春の山べに寝たる夜は夢のうちにも花ぞ散りける 【意訳】 春爛漫の山の宿で眠った夜には、夢の中でも花びらが散り乱れてい…

今月Kindleで読んだ本(2022年12月)

ひさびさに月末に間に合った。 夏目みや「転生したら悪役令嬢、推しの幸せ全力で応援いたします」 転生したら悪役令嬢、推しの幸せ全力応援いたします【初回限定SS付】【イラスト付】【電子限定著者直筆コメント入り】 (フェアリーキス) 作者:夏目みや ジュ…

大原富枝「建礼門院右京太夫」

前から読みたいと思っていた、大原富枝「建礼門院右京太夫」がKindle Unlimited(読み放題)で利用できるのに気づいて、さっそくダウンロードして読んでいる。 建礼門院右京大夫 (講談社文庫) 作者:大原富枝 講談社 Amazon 冒頭、著者らしき女性が、モンペ姿…

ぷちぷち健康日記(134回目)

【目標】 1週間(月曜〜日曜)の平均歩数3500歩以上。 今回も、ギリギリで達成。*\(^o^)/* 「野菜スープ一日二回以上」のほうは、余裕で達成。 ご褒美のKindle本(以前の分と合わせて三冊)を何にするかは、ゆっくり考えようと思う。 (_ _).。o○ 野菜スープを…

ぷちぷち健康日記(132回目)

【目標】 1週間の平均歩数を3500歩くらいに持っていけたら、ご褒美にKindle本一冊 毎日抗酸化野菜スープを食べる 無理はしない 水曜日に疲れを感じて、歩くのをお休みした。 それでも平均すると3500歩くらいなので、ちょうどいい感じではある。 昨日は、少し…

文豪アル日記・織田作之助「青春の逆説」

iPhoneアプリゲーム「文豪とアルケミスト」。 三冊目は織田作之助の「青春の逆説」だった。 Kindle Unlimited(読み放題)で利用できる本があったので、さっそくダウンロードして、最初から読んでみている。 青春の逆説 作者:織田作之助 グーテンベルク21 …

Kindle読み放題のレシピ本(ストウブ料理とオーブン料理)

お友達に、ストウブという鍋がすごくいいと聞いて、Kindleでレシピ本を探してみたら、読み放題(Kindle Unlimited)できるものがあったので、さっそくダウンロードしてみた。 ストウブレシピ100 ストウブレシピ100 作者:栁川 かおり 学研プラス Amazon 最初…

Kindleで読んだ本(2022年11月)

読んだらすぐに読書メモを書いておけば、月末に苦労しなくて済むのにと、毎月後悔し続けているのに、先月もしっかり溜め込んでしまった。 そして、またしても全部は書ききれなかった。 今月こそは、頑張ろう…。 *Kindle Unlimited(読み放題)の書籍は、今…

ねこたま日記

こんにちは。 朝起きたら、身体があまり痛くなかった。 ヤケクソ気味に始めた野菜スープ療法が効いているのかどうか。このまま効き続けると嬉しい。 参考にしている本も、ちょくちょく読み返している。 (_ _).。o○ 朝ご飯は野菜スープとトースト。 お昼は肉う…

Kindle読み放題の料理本

前田浩「最強の野菜スープ」(マキノ出版) 最強の野菜スープ 作者:前田浩 マキノ出版 Amazon 抗酸化物質を豊富に含む野菜を、煮る。 気が向いたら、煮た野菜をミキサーにかけて、ポタージュにする。 たくさんできたら冷凍保存。 台所に立つのが辛い私でも簡…

先月Kindleで読んだ本(2022年10月)

先月は斜め読みした本が多くて、感想メモを書ききれていない。思い出した分だけでも書いておく。 ※ネタバレも含むので、お気をつけください。 ※Kindle Unlimited(読み放題)利用と書いている書籍については、今後読み放題期間が終了する場合もあるので、ご…

「鎌倉殿の13人」(39)穏やかな一日

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第39回「平穏な一日」を視聴した。 このドラマに「平穏」な一日があると言われても、全く信用できないと思いながら見始めたけれども、予想通り、不穏なフラグが立ちまくっている回だった。 まず、和田合戦フラグ。 和田義盛(横…