歴史
こんにちは。 もうすぐ10月が終わってしまうということに、さっき気がついた。 つまり、あと二ヶ月ちょっとで一年が終わってしまうということだ。 今年も、何もできていない。(´・ω・`) ブログの投稿数を4000本にするとかいう目標を立てた記憶があるけど、達成…
高市皇子 やまぶきの立ちよそひたる山清水汲みに行かめど道の知らなく 万葉集 巻1 158 【語釈】 やまぶき……バラ科の落葉低木。春に黄色い花を咲かせる。 よそひ……装う。飾り整える。 山の中で湧き出る、清らかで冷たい水。 【普通の意訳】 山吹の花に美しく…
ずっと読みかけたままになっている本を、少しづつ消化している。 今日は病院の待合室で、ミア・カンキマキの「清少納言を求めて、フィンランドから京都へ」(草思社)を、最初から読み直していた。 清少納言を求めて、フィンランドから京都へ 作者:ミア・カン…
「平安朝の母と子」(服藤早苗著 中公新書)を半分ほどまで読んだ。 平安朝の母と子 (中公新書 1003) 作者:服藤 早苗 中央公論新社 Amazon 作者の服藤早苗氏は文学者ではなく、歴史学者であって、本書では、平安時代の文学作品や日記などを資料として、当時…
こんにちは。 ぬい活を楽しみつつ、好きな古典文学を読み味わい、雅楽に親しむ日々が続いている… などと書くと、なんとも優雅な老後の暮らしという感じだけれど、私のやることだから、優雅になどなるはずもない。 老眼で霞む視界に苛立ちながら目を皿のよう…
歴史の復習をしながら、少しづつ読んでいる本。 木村朗子「女たちの平安宮廷 『栄花物語』によむ権力と性」講談社 女たちの平安宮廷 『栄花物語』によむ権力と性 (講談社選書メチエ) 作者:木村朗子 講談社 Amazon (前半は単なるぼやき。読書メモは後半から…
昨日の記録。 まず、前日の戦果… 夕食後、お腹が気持ち悪くなって、ほとんど動けないまま終了。 午後7時以降の歩数がゼロなのは、スマートウォッチのバンドで左手首がかぶれてしまい、あまりに痛むので外していたから。今日は右側につけている。 バンドで手…
久々に視聴再開。 だいぶ溜め込んでしまった。 人物相関や系譜も含めて、なんとか年末までに消化したい。できるかどうか分からないけど。 (人の顔と名前を覚えるのが死ぬほど苦手なのに、この時代、似たような藤原さんが多すぎる…) (6)二人の才女 出演…
スマホアプリ「藤原氏集め」を拠り所にしつつ、各時代の藤原さんについて、少しづつ書き溜めてみようと思う。 第一回目は、藤原顕光さん(北家)。 いきなり藤原顕光と言われても、歴史音痴の私は「誰だっけ?」と首をかしげるしかないのだけど、藤原兼通の…
八月中、風邪のせいで脳が劣化して(ブレインフォグだったかも)、まともに本が読めなかった。 昨日あたりから、多少は活字の内容が頭に入るようになってきたので、ようやく読書再開。 といっても、マンガとラノベだけれども。 病中病後のお粥みたいな感じで…
iPhoneアプリで、変なゲームを見つけた。 「藤原氏集め」 以前、「ねこあつめ」というアプリで遊んでいたことがあったけど、猫じゃなくて「藤原」さんたちを集めるゲーム。 面白そうなので、ダウンロードしてみた。 最初、卵を一個もらう。 それを孵化させて…
こんにちは。 昨日の日記。 息子は介護施設通所。 亭主と末っ子は大学。 長女さんは、体調がよくないので、お休み。 (_ _).。o○ 昼食後、「どうする家康」の最終回を、NHKオンデマンドで見た。 放映は昨夜だったけど、nasneがネットに繋がらず、リアルタイム…
こんにちは。 この数日で、大河ドラマ「どうする家康」を九カ月分、一気に見た。 1569年に今川氏真との戦いに勝ったところから、1615年の大阪夏の陣の開始直前まで。 戦国大名で悲惨な人生を歩んでいない人なんて、ほとんどいないのだろうけど、その中でも、…
NHK大河ドラマ「どうする家康」を、ひさびさに見た。(NHKオンデマンド) 三月末に、今川氏真との最終決戦の回を見たのが最後だったから、だいぶ置いていかれてしまった。 少し前にX(旧Twitter)で、石田三成さんが絶叫しておられたので、すでに関ヶ原のエ…
夏バテ(脱水症状)から回復したので、読みかけだった黒岩重吾「天風の彩王 藤原不比等」(講談社)を一気に読了した。 (現在、Kindle Unlimitedで読み放題利用できます) 天風の彩王(上)藤原不比等 (講談社文庫) 作者:黒岩重吾 講談社 Amazon 天風の彩王…
藤原俊成の、五月雨とホトトギスの歌。 入道前関白、右大臣に侍りける時、百首歌よませ侍りけるに、時鳥歌 皇太后宮大夫俊成 むかし思ふ草の庵の夜の雨に涙な添へそ山ほとぎす (むかしおもう くさのいおりの よのあめに なみだなそえそ やまほととぎす) 新…
今回は、金葉和歌集の藤の花の歌。 金葉和歌集は、白河法皇が源俊頼に編纂させた勅撰和歌集。 白河法皇が二度もダメ出しをして修正させたため、「初度本」「二度本」「三奏本」と、三系統の本が存在しているという、めんどくさい歌集でもある。(三回目が「…
3月26日に放映されたNHK大河ドラマ「どうする家康」第12回「氏真」を、一か月遅れで見た。 (12)氏真 出演者|松本潤 Amazon (Amazonプライム・ビデオ、NHKオンデマンド) 今川氏真の「その後」について、歴史音痴の私が知っていることは、二つ。 今川が…
だいぶ遅くなったけど、NHK大河ドラマ「どうする家康」第11回「信玄との密約」を見た。 (11)信玄との密約 出演者|松本潤 Amazon 1568年、織田信長が上洛を開始し、足利義昭を第15代将軍に擁立。 同年、武田信玄は駿河侵攻を開始。事前に今川の重臣たちを…
だいぶ遅くなったけど、NHK大河ドラマ「どうする家康」第10回「側室をどうする!」を見た。 (10)側室をどうする! 出演者|松本潤 Amazon 側室云々で夫婦関係がドロドロするのかしらと思うと、なかなか気が進まなかったけれども、勇気を出して見てみたら…
1週間遅れで、NHK大河ドラマ「どうする家康」第9回「守るべきもの」を見た。 (9)守るべきもの 出演者|松本潤 Amazon 本多正信(松山ケンイチ)が一向一揆側についた理由が、予想外に真っ当すぎて、びっくりした。 三河一向一揆(1563〜1564)の8年ほど前…
NHK大河ドラマ「どうする家康」第8回「三河一揆でどうする!」を見た。 (8)三河一揆でどうする! 出演者|松本潤 Amazon 不入の権を認められている寺から強引に年貢の取り立てるという悪手のせいで、1563年(永禄6年)三河一向一揆が起こる。 さらに、そ…
NHK大河ドラマ「どうする家康」第7回「わしの家」を見た。 (7)わしの家 出演者|松本潤 Amazon 今川家から妻子を取り戻したけれども、家康の受難は続く。 今川との殴り合い。 戦費の不足。 三河の有力武士たちの反乱。 一向一揆。 信長の愛と圧… 家康の人…
NHK大河ドラマ「どうする家康」第6回「続・瀬名奪還作戦」を、昨日やっと見た。 (6)続・瀬名奪還作戦 出演者|松本潤 Amazon 家康の最初の妻である築山殿(瀬名)と子どもたちが無事に生き延びたという歴史的事実は知ってはいても、どうしてもハラハラして…
こんにちは。 末っ子の入試のお供は、今日で最後。 …無事合格して、今日が最後になりますように。 前々からの天気予報が的中したようで、朝から雪が降っている。 電車の遅延を心配して早めに家を出たけど、幸い支障なく会場に到着できた。 帰りの足も心配で…
NHK大河ドラマ「どうする家康」の第5回「瀬名奪還作戦」を見た。 (5)瀬名奪還作戦 出演者|松本潤 Amazon 奪還作戦、失敗していた。(´・ω・`) 本多正信(松山ケンイチ)が、忍び働きをいやがる服部半蔵(山田孝之)を口先三寸で丸め込み、家康から資金をせ…
NHK大河ドラマ「どうする家康」第4回「清須でどうする」を見た。 (4)清須でどうする! Amazon 清須での厚遇 今川から離反して清須に向かった松平元康(松本潤)を待っていたのは、織田信長(岡田准一による、不可解なオモテナシだった。 幼少期に面識があ…
NHK大河ドラマ「どうする家康」第3回「三河平定戦」を見た。 (3)三河平定戦 Amazon 歴史音痴なので、桶狭間の戦いで今川義元を討ち取った信長が、そのまま東海地方を制圧したんだろうぐらいに思っていたけど、そんなに簡単な話じゃなかった。 駿府に帰れ…
NHK大河ドラマ「どうする家康」第二回「兎と狼」を見た。 (2)兎(うさぎ)と狼 Amazon (Amazonプライム・ビデオ NHKオンデマンド) 桶狭間で今川義元が討たれ、今川勢が総崩れとなって敗北。 大高城に取り残された松平元康(家康)は、押し寄せてくる織…
NHK大河ドラマ「平清盛」第3回「源平の御曹司」を見た。 (Amazonプライム・ビデオ、NHKオンデマンド) 第 3回 源平の御曹司 Amazon 父忠盛(中井貴一)への反抗心と、義理の母宗子(和久井映見)への気まずい思いから、家を飛び出した清盛(松山ケンイチ)…