湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

歴史

大河ドラマ「どうする家康」(4)清須でどうする

NHK大河ドラマ「どうする家康」第4回「清須でどうする」を見た。 (4)清須でどうする! Amazon 清須での厚遇 今川から離反して清須に向かった松平元康(松本潤)を待っていたのは、織田信長(岡田准一による、不可解なオモテナシだった。 幼少期に面識があ…

大河ドラマ「どうする家康」(3)三河平定戦

NHK大河ドラマ「どうする家康」第3回「三河平定戦」を見た。 (3)三河平定戦 Amazon 歴史音痴なので、桶狭間の戦いで今川義元を討ち取った信長が、そのまま東海地方を制圧したんだろうぐらいに思っていたけど、そんなに簡単な話じゃなかった。 駿府に帰れ…

大河ドラマ「どうする家康」(2)兎と狼

NHK大河ドラマ「どうする家康」第二回「兎と狼」を見た。 (2)兎(うさぎ)と狼 Amazon (Amazonプライム・ビデオ NHKオンデマンド) 桶狭間で今川義元が討たれ、今川勢が総崩れとなって敗北。 大高城に取り残された松平元康(家康)は、押し寄せてくる織…

大河ドラマ「平清盛」(3)源平の御曹司

NHK大河ドラマ「平清盛」第3回「源平の御曹司」を見た。 (Amazonプライム・ビデオ、NHKオンデマンド) 第 3回 源平の御曹司 Amazon 父忠盛(中井貴一)への反抗心と、義理の母宗子(和久井映見)への気まずい思いから、家を飛び出した清盛(松山ケンイチ)…

大河ドラマ「どうする家康」(1)どうする桶狭間

NHK大河ドラマ「どうする家康」第一回「どうする桶狭間」を見はじめたのだけど… ついこの間まで、平安末〜鎌倉初期にどっぷり浸かっていたので、戦国時代に頭がついていけない。 北条の人たちは、どこに消えてしまったんだろう…… 泰時、元気にしてるのかな………

大河ドラマ「平清盛」(2)無頼の高平太

NHK大河ドラマ「平清盛」の第二回目を見た。 第 2回 無頼の高平太 Amazon 泥まみれの小汚い平安京を舞台に、少年時代の清盛の葛藤が描かれる。 (このドラマの京の都、ほんとに見渡す限り汚らしいんだけど、史実でもあんなだったんだろうか。物語や和歌の華…

大河ドラマ「平清盛」(1)ふたりの父

歴史音痴には難解すぎる、平安末期の人間関係把握のために、NHK大河ドラマ「平清盛」を見始めたのだけど… 第 1回 ふたりの父 Amazon (Amazonプライム・ビデオ、NHKオンデマンド) 冒頭、源頼朝・政子夫妻が出てきて、頭がくらっとした。 この二人が結婚し…

「鎌倉殿の13人」(最終回)報いの時

NHK大河ドラマ「鎌倉の13人」第48回「報いの時」を見終わった。(最終回) (48)「報いの時」(最終回) Amazon (Amazonプライム・ビデオ、NHKオンデマンド) 義時の死で終わるドラマだというのは覚悟していたし、後妻の のえに毒殺される可能性は考えて…

ねこたま日記

こんにちは。 昼間は、どうにも身体が重くてつらかったので、無理せず横になっていた。 頭もあまり動かないので、漫画を読み返したりして気を紛らわしていた。 読み返していたのは、「幼女戦記」の13巻前後。デグレチャフ少佐の率いる部隊が、アレーヌ市を解…

「鎌倉殿の13人」(47)ある朝敵、ある演説

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第47回「ある朝敵、ある演説」を視聴した。 (47)「ある朝敵、ある演説」 Amazon 源頼茂の立てこもり事件 承久の乱の2年ほど前に、在京御家人の源頼茂(みなもとのよりもち)という人物が、大内裏に立てこもるという事件が…

「鎌倉殿の13人」(46)将軍になった女

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第46回「将軍になった女」を視聴した。 (46)「将軍になった女」 Amazon 実朝が亡くなり、鎌倉殿の後継をめぐって、義時と後鳥羽上皇の意地の張り合いが続く。 そんななかで、阿野全成の遺児である時元が、鎌倉殿の座を狙っ…

「鎌倉殿の13人」(45)八幡宮の階段

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第45回「八幡宮の階段」を視聴した。 (45)「八幡宮の階段」 Amazon 最初から最後まで、ひたすら心の冷える回だった。 「吾妻鏡」によると、実朝が公暁に殺された建保7年(1219)1月27日は、夜になって2尺(66cmぐらい)も…

「鎌倉殿の13人」(44)審判の日

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第44回「審判の日」を視聴した。 このドラマを見始めた時から、実朝が公暁に殺されるまでの経緯をどう描くのか、いろいろと想像をたくましくしながら待っていたけれども…… 凶行の直前に、父の死の真実を知ってしまった実朝が、…

「鎌倉殿の13人」(43)資格と死角

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第43回「資格と死角」を視聴した。 頼家に面立ちの良く似た公暁が破滅に向かって追い詰められていく様子が、見ていてつらい。 子のいない実朝の猶子として、次の鎌倉殿になるつもりで都から戻ってきたのに、実朝は後鳥羽上皇の…

「鎌倉殿の13人」(42)夢のゆくえ

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第42回「夢のゆくえ」を視聴した。 慕っていた和田義盛を失った実朝は、後鳥羽上皇を後ろ盾として、鎌倉殿としての実権を北条から取り戻そうとするものの、理想が空回りして、気の毒なほどうまくいかない。 北条と対立するのに…

ねこたま日記

こんにちは。 今日は朝から息子(24歳・重度自閉症)の受診のため、病院へ。長女さんもデイケアと診察があるので、一緒に出かけた。 息子は精神科でデパケンを処方してもらっているのだけど、病院の方針で2週間に一回の診察が必要なので、ほぼ毎回、私の代理…

「鎌倉殿の13人」(41)義盛、お前に罪はない

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第41回「義盛、お前に罪はない」を視聴した。 覚悟はしていたけど、大変、胃に悪い回だった。 (´Д` ) 前回、一応義時と和解したにもかかわらず、身内の勇み足のせいで挙兵することになってしまった和田義盛は、そのまま滅びの…

ねこたま日記

こんにちは。 十月があっけなく終わって、今日はもう十一月だ。 今朝はびっくりするほど寝坊した。 息子に起こされて(CPAPを止められて)一度起きたのに、二度寝してしまい、目が覚めたら昼だった。 たぶん疲れていたのだと思う。 先週は通院が3回もあった…

ねこたま日記

こんにちは。 今日は日曜日。 午前中は、長女さんと末っ子の3人で、教会の日曜学校へ。先週に続いて、今日も新約聖書の「テサロニケ人への第一の手紙」のお話を聞いた。 帰りにショッピングモールのGUで衣類を買って帰宅。長女さんは白のブラウス、末っ子は…

「鎌倉殿の13人」(40)罠と罠

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第40回「罠と罠」を視聴した。 和田合戦の気配が濃厚になってきた。 またブラック義時(小栗旬)の暗躍を見せつけられるのかと、胃がキューッとなるのを覚悟して見始めたのだけど、なにしろ相手が単純素朴な人情家の和田義盛(…

歴史ドラマ「負けて、勝つ」、その他

数日前に、末っ子と一緒に「負けて、勝つ 吉田茂」の第4回目をみた。 第4回 Amazon 日本の戦後史、昭和史をろくに知らない歴史音痴にとって、とてもありがたいドラマなのだけど、明るい気持ちになるようなお話でもないので、見るだけで相当にエネルギーを消…

「鎌倉殿の13人」(39)穏やかな一日

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第39回「平穏な一日」を視聴した。 このドラマに「平穏」な一日があると言われても、全く信用できないと思いながら見始めたけれども、予想通り、不穏なフラグが立ちまくっている回だった。 まず、和田合戦フラグ。 和田義盛(横…

ねこたま日記

こんにちは。 昨夜も末っ子と「負けて、勝つ 吉田茂」の続きを見た。(NHKオンデマンド・Amazonプライム・ビデオ) 第2回 Amazon ややこしい戦後の昭和史が、どんどん頭に入ってくる。 末っ子はこのドラマのおかげで、終戦後の歴代内閣総理大臣を順に覚えた…

「鎌倉殿の13人」(38)時を継ぐ者

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第38回「時を継ぐ者」を視聴した。 北条時政が、実朝を排して平賀朝雅を新将軍に擁立しようとしたという「牧氏事件」のクライマックスの回だったのだけど、この事件、なんだかよく分からないところがある。 「吾妻鏡」は、この…

動画鑑賞日記「カーネーション」(1〜3回)

映像作品の鑑賞が苦手なのだけど、今年は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を最初から見ているせいか、ちょっと弾みがついたようで、例年になくいろいろな作品を観ている。 先月、Amazonプライム・ビデオでNHKオンデマンドのコンテンツが見られるように新規登録し…

日本史の復習…

先週末に模試を受けてきた末っ子。 英語は「かつてないほど解けた」らしいけど、日本史は「ゴミだった」と落ち込んでいた。 「日本史、どんなの出たのよ」 「なんか、出来事じゃなくて、資料系の問題が多かった。経済がどうとか」 「たとえば?」 「平安時代…

「鎌倉殿の13人」(37)オンベレブンビンバ

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第37回「オンベレブンビンバ」を視聴した。 怪しい呪文のようなサブタイトルは、北条の一家団欒を象徴することばだった。 頼朝と政子の長女大姫が唱えていた真言「オンタラクソワカ」を、時政が間違って覚えていたのが、「オン…

「鎌倉殿の13人」(36)武士の鑑

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第36回「武士の鑑」を視聴した。 執権時政(の妻の牧の方)の意向で、謀反の濡れ衣を着せられた畠山重忠は、少ない兵で義時の率いる大軍と死闘を繰り広げ、最後は愛甲季崇(あいこうすえたか)の矢に撃たれて、首を取られたと…

ねこたま日記

こんにちは。 昨夜は風の音が気になって、寝付きがだいぶ悪かった。 いまの空模様は曇りだけれど、南の方がだいぶ明るい。このまま晴れるのかも。 (_ _).。o○ 息子(24歳・重度自閉症)は、今日は久々のショートステイ。朝から気合い十分で出かけていった。 …

ドラマ「風よあらしよ」

ゆうべは、末っ子と一緒に伊藤野枝のドラマ「風よあらしよ」(全3話)の最終回を見た。 風よあらしよ - NHK 全編を通じて思ったのは、実在の人物と役者さんたちが、恐いほど似ていたということだ。 大杉栄(永山瑛太)と伊藤野枝(吉高由里子)は、生前の二…