湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

古典

怪しい古事記物語(2)

前回からだいぶ間が開きましたが、少しづつ続きを書いてみます。「古事記」の翻案です。 ↓前回 怪しい古事記物語(1) ゾンビ大戦争からの誕生秘話 - 湯飲みの横に防水機能のない日記 禊(みそぎ)という名の単性生殖で、神々を次々と産み落としたイザナギノミ…

映画とか古典とか

おはようございます。 デヴィッド・リンチ 新型肺炎のせいで、絵画教室がずっとお休みだったため、この1ヶ月ほど、絵の練習をサボっていた。落書きすらしていない。 体力の衰えがひどくて、文章の読み書きすら億劫に思うくらいだから、苦手なお絵かきは、な…

怪しい古事記物語(1) ゾンビ大戦争からの誕生秘話

お友達からのリクエストで、「古事記」にでてくる天照大神にまつわる記事を、意訳してみます。 【アマテラス誕生まで】 とてつもなく巨大な岩を間にはさんで、一組の夫婦が罵り合っている。 夫はこちらがわにいて、妻はあちらがわにいる。 二人はかつて深く…

麁玉の覗き見男

こんばんは。 腸活を頑張っているものの、体調改善は一進一退。ここ数日は風邪気味で、胃腸の調子もイマイチな感じ。やりたいことはたくさんあるけど、無理しないことにして、静かに過ごしている。 小説は読めるけれども、調べものはきつい。 昨日は久々に万…

怪鳥を呼ぶキーワードをサーチコンソールに教わる

おはようございます。 今朝のふにゃもらけ君は、クリスマスイベントでケーキ屋さんのバイトしてます。プレイヤーの私とは比べものにならないほどの働き者です。 いまさらながら、自分のブログに「目次」をつける機能があることに、気づいた。 有料サービスに…

室町少年倶楽部

山田風太郎「室町少年倶楽部」に収録されている、「室町の大予言」という短編小説を読んだ。(Amazon読み放題) 室町少年倶楽部 (文春文庫) 作者: 山田風太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/09/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 山…

睡眠と古典鑑賞

こんにちは。 サムネ用ふにゃもらけ、今日はなんとなく富士山にしてみましたが、よく見ると、季節が混じっちゃってました。まあいいか。 昨夜は11時くらいに眠って、朝目が覚めたら7時過ぎてました。 いつもより、1時間も遅い起床。 睡眠導入剤を飲んでい…

朝の和歌と、歌姫

朝の御挨拶 秋? おはようございます。 寒いっ と思ったら、今朝の気温は13度くらいのようです。 冷えが、つらいです。(T_T) ついこの間まで猛暑だったのに、あたたかな季節が、もう恋しくなりつつあります。 Florabeat 和歌をうたう歌姫 というわけで、お友…

避難所のこととか正岡子規とか万葉集とか

おはようございます。 昨日は快晴でしたが、今日は雨が降っています。 台風は過ぎ去っていきましたが、各地の被害のひどさに言葉が出ません。 おとといの夜の不安が尾を引いているのか、身体がどんより重いです。携帯電話が頻繁に警報を鳴らすのが、なかなか…

朝の健康と樋口一葉

朝の挨拶と健康観察 おはようございます。 今朝も挨拶から書き始めてみます。m(. .)m 昨日の外出予定は、結局キャンセルしました。めまいがあったので、こりゃやめたほうがいいだろうと。 楽しみに通っている習い事なので、残念でしたが、このごろは少しばか…

おそろしいタコ焼きとか古典文学の総索引とか

Twitterで、恐ろしいタコ焼きを見た。 なんだか凄いことになっちゃったぞ「たこ焼きなのに犬神家の一族」「クトゥルフ焼き」 足がニョロニョロ飛び出す“たこ焼き”が衝撃の姿だと話題に https://t.co/bAFB3TQ2sG @itm_nlabから pic.twitter.com/ExMaeiKnnv — …

肩透かしドライブと本と、あといろいろ

今日はゆっくり過ごそうと思っていたのに、昨夜遅く、ふとカレンダーを確認したら、早朝から息子の歯科治療と予定が書き込まれていた。 息子の診察券を引っ張り出してみると、たしかに今日の日付が書いてある。 予約があるなら、行かなくちゃいけない。息子…

パニック障害を万葉集で治療できるかどうかという実験

あいかわらずの不調。 得たいの知れない極度の不安。 数十秒に一回、何かに「ぎょっ」とする感じ。 特定の音に過敏。とくに電話やドアのチャイム。 外出が、極度にしんどい。 食欲は少し戻ったけど、自宅に一人でいるときには、ほとんど何も食べられない。 …

読書と日常

古典 毎日五行以上、明治時代以前の文学・文章(翻訳物も可)を読むことを日課としはじめて、かれこれ数週間、わりと維持できている。よほど体調の良くない日でも、五行程度なら読めるからだ。 今日は、「枕草子」の第六段を読んだ。 まるでコントみたいに面…

口撃・伊勢物語

なんか蒸し暑いしだるいし退屈なので、気晴らしに、「伊勢物語」の第五十段を、意訳してみた。 在原業平らしき「おとこ」が、浮気癖があるらしき「女」と、歌でバトルしている話だ。 古典の解釈としては大いに問題アリだが、私にはこういうふうに「読める」…