湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ねこたま日記(2月29日)

こんにちは。

 

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愛用してるKindle Fire 10の調子がよくない。

 

旧約聖書をダウンロードして読んでいたら、なぞか、ページを捲るタイミングで高確率で本が閉じてしまう。

 

↓これ。

 

何度か再起動したけど、改善しない。

 

ストレージには余裕があるし、重いアプリを併用したりもしていない。OSも最新のものに更新してある。

 

仕方がないので、聖書はiPadiPhoneKindleアプリで読むことにした。

 

ずっと酷使してきている自覚はあるけど、壊れるような使い方はしていない……と思う。

 

でも、そろそろ買い替え時なのかもしれない。

 

 

と思って、Amazonを眺めていたら、Kindle Fire11なるものを発見した。

 

昨年発売されたらしい。

専用の純正キーボードと、スタイラスペンも出ているようだ。

 

 

 


いいなあ。

 

デスクトップのパソコンも、買い替えなくちゃいけないのだけど、いまの私にはこちらのほうが合っている気がする。

 

今年の誕生日に、自分へのご褒美にしようかな。

 

ご褒美にふさわしいように、いろいろと頑張ろう。

 

 

とりあえず、食事をきちんと改善して、運動をしよう。

 

 

ねこたま日記(2月28日)

こんにちは。

 

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朝、目が覚めたら、7時をすぎていた。

Kindleで、アラームを6時に設定していたのに、全く効果がなかったらしい。

 

意識的にタンパク質をしっかり摂るようになってから、中途覚醒がなくなり、眠りも「ぐっすり」になっている。

 

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ポケモンスリープには、睡眠中の音を拾って録音してくれる機能がある。

 

一晩に十回まで、主にいびきや寝返り、咳き込みなどを拾うのだけど、今朝はKindleのアラームを三回も拾っていた。延々鳴り続けていたのだろうから仕方がない。ポケモンたちも、さぞうるさかったことだろう。

 

予期せぬ寝坊に慌てたけれど、マンションのゴミ出しは朝8時までだし、9時息子(26歳・重度自閉)の介護施設の送迎バスも、9時半くらいだから、6時起きする必要はないのだった。

 

ゴミ出しをしてから朝食を作り、息子に布団上げと洗濯物を干してもらっていたら、長女さん(27歳・ASD)が起きてきて、身体がつらいので、今日のデイケアを休むという。食欲がないのに加えて、関節の痛みなども出ているという。昨日、グループホームの見学に行ったことで、疲労したのだろう。

 

楽しく好ましい経験であっても、新規の出来事であれば、それを理解して消化するにはエネルギーが必要になる。これから自分が暮らすことになるかもしれない家を見て、未知の生活について思い巡らすことは、長女さんには過重な負担だったのだろう。

 

息子を送り出したあと、食欲のない長女さんのためにコンビニでフルーツサンドなどを買って帰宅。その後、息子の精神科の代理受診のために、私一人で病院へ。

 

息子の処方薬(デパケン)をもらって帰宅。

少し休んでから、車に長女さんを乗せて、また病院へ。

 

長女さんの受診待ちの間、病院内にある喫茶コーナーでルイボスティー(無料)をいただいた。身体があたたまって、とても美味しかった。

 

長女さんは、現状を主治医に伝えて、辛くなった時の頓服を出してもらったとのこと。よかった。

 

(_ _).。o○

 

 

 

ねこたま日記(2月27日)

こんにちは。

 

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今日のiPhone待ち受け。

自分で描いた絵だけど、怖い。😱

 

 

(_ _).。o○

 

 

お天気はいいけど、強風が吹き荒れていて、かなり寒い。

 

今朝は6時にKindleのアラームをかけておいたのだけど、目が覚めたのは6時半。アレクサさんは、延々30分もアラームを鳴らし続けてくれていた。

 

亭主が帰省しているので、朝の支度や息子の施設通所の送り出しを、私一人でやった。

 

まずゴミ出し。

それから息子の朝ごはん。

介護施設の連絡帳の記入と、息子の日記帳の記入。

 

新型コロナ後遺症から立ち直ったとはいえ、早朝の行動は、いまでもかなりキツい。立ち仕事は息が切れるので、何度も休みながら、ゆっくりやった。

 

洗濯物は息子が干してくれた。

 

自分の布団を押し入れにしまうのも、頑張って息子がやってくれた。

 

息子は掛け布団をきちんと畳むのが苦手なので、何度か私に救援目線を送ってきたけど、目を逸らして待っていたら、最後まで頑張った。やれば出来るのだ。

 

(_ _).。o○

 

午前中、長女さんが新しくできたグループホームの見学をしてきた。とても感じのよいところだったそうで、お世話になっているケアマネさんの仲介で、近々お試し利用をすることになりそうだ。

 

長女さんの収入は、現時点では障害年金と就労支援施設の工賃のみ。それだけだとグループホームの家賃や食費、光熱費などの全額は賄えないので、足りない分は親が支援することになる。就労できれば賄えるようになるけど、腎臓の持病の問題もあるので、無理ができないし、させたくない。

 

昨日の腎臓外来で、少しずつ腎機能が落ちてきていると主治医に言われたらしい。ずっと覚悟はしていたつもりだけれど、ショックだった。

 

グループホームに入居が決まったら、できるだけ腎臓に負担のない食事を提供してもらえるかどうか、スタッフの方々とよく相談しなくてはならない。

 

(_ _).。o○

 

夜はカレーの予定。

 

 

 

 

 

 

ねこたま日記(2月26日)

こんにちは。

 

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愛媛の方で少し大きな地震があったらしい。

 

亭主と末っ子が電車で関西に向かっている最中だったので心配したけど、最大で震度4、津波もないとのことで、とりあえず安堵した。

 

大きな地震の前触れでないといいけど。

いつか来るとしても、まだ寒い今でなくていい。

 

(_ _).。o○

 

この1週間の栄養状態。

 

オレンジ色は、プロテインサプリメントで補った分になる。

 

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スリムアップスリムを飲まなければ、タンパク質は全く足りていないことになる。

 

頑張って肉魚豆を食べないと。

 

 


しかし、食が細くてエネルギーも慢性的に足りていないのに、全く痩せないのは何故なのか。

 

まさかとは思うけど、タンパク質が足りなくて、浮腫んでいるのか?

 

でも血液検査で、アルブミンが低いと言われたことはない。

 

検査項目に入ってないのだろうか。

ありそうな気がする。

 

いずれにせよ、タンパク質を食べ足りていないのは確かだから、しっかり摂るしかなさそう。

 

 

(_ _).。o○

 

昨日の日曜礼拝で教わった、マルコによる福音書の「やもめの献金」の話の少しあとに、イエスが終末の兆しについて語る場面がある。

 

弟子たちが、神殿の素晴らしさに感嘆しているのを聞いて、イエスはその建築物が跡形もなく崩壊するだろうと言う。

 

弟子たちが驚いて、いつそれが起こるのかと問う。

 

それに対するイエスの答えは、おそらくはイエスの死後のユダヤ戦争や、エルサレム陥落を示唆しているようだけれど、もしかしたら二千年後の現代の話じゃないのかとヒヤリとするような、いろいろと思い当たる言葉が連なっている。

 

戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、慌ててはいけない。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。

 

民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり、飢饉が起こる。これらは産みの苦しみの始まりである。

 

マルコによる福音書 第13章 7-8節

 

憎むべき破壊者が立ってはならない所に立つのを見たら──読者は悟れ──、そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。

 

屋上にいる者は下に降りてはならない。家にある物を何か取り出そうとして中に入ってはならない。 畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。

 

それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。 このことが冬に起こらないように、祈りなさい。 それらの日には、神が天地を造られた創造の初めから今までなく、今後も決してないほどの苦難が来るからである

 

マルコによる福音書 第13章 14-19節

 

よく知らなかったのだけど、イスラエルは日本と同じように、大地震に見舞われる国だ。

 

新約聖書に近い時代だと、紀元前31年、アラブとの大戦争という国難の真っ最中に、巨大地震が起きて、三万人が死亡したのだという。

 

その大地震は、イエスが生まれる前、ヘロデ王がローマに接近してユダヤの王となった数年後に起きている。

 

具体的な被害は分からないけれど、死者の多くは家屋の倒壊によるものだったのではないかと思う。神殿のような石造りの建造物は、火災には強そうだけど、崩れたら中にいる人は助かりそうにない。

 

上のイエスの言葉も、地震を示唆しているように思える。屋上からおりるな、家に戻るなとあるのは、家屋の倒壊に巻き込まれないようにとの配慮ではないだろうか。山に登れとあるのは、津波の被害の回避を促す言葉のようだ。

 

イスラエル津波が来たことがあるのかどうかは分からない(ざっと検索しても見つからない)けど、昨年二月に起きた、トルコ・シリア大地震では、キプロスとトルコ沿岸で小さな海面変動が観測されたという。

 

世界地図を眺めてみて、地中海のご近所であるトルコやキプロス津波が来るなら、イスラエルの沿岸に来ることもあり得るだろうと大雑把に考えたけど、どうだろう。

 

「冬に起こらないように」祈ったほうがいいような、「今後も決してないほどの苦難」。

 

東日本大震災と、元日の石川の大地震を知っている日本人なら、誰だって「地震だよなあ」と思うだろう。

 

地震と戦争の組み合わせは、第二次世界大戦末期の日本でも起きている。

 

1943年、鳥取地震

1944年、昭和東南海地震

1945年、三河地震

1946年、昭和南地震

 

戦争で打ちのめされている最中に、四年連続で巨大地震に襲われるとか、昭和の日本、どれだけ運がなかったのか。

 

見方を変えれば、そのとんでもない大災害と大損害が「産みの苦しみ」として働いて、いまの日本があると言えないこともないけれども、当事者ならそんなことは絶対に言えない。

 

 

 

エスは、何を予見して、上のような言葉を残したのだろう。

 

 

 

(新共同訳「新約聖書」は、現在Kindle Unlimitedで読み放題利用できます。)

 

 



 

ねこたま日記(2月25日)

こんちには。

 

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今日も寒い。

小雨が降っていて、外の気温は5度。

 

(_ _).。o○

 

朝、なかなか起きない末っ子を叩き起こして、教会の日曜礼拝へ行ってきた。

 

今日のお話は、マルコによる福音書にある、「やもめの献金」だった。

 

エスは賽銭箱の向かいに座って、群衆がそれに金を入れる様子を見ておられた。大勢の金持ちがたくさん入れていた。

 

ところが、一人の貧しいやもめが来て、レプトン銅貨二枚、すなわち一クァドランスを入れた。 イエスは、弟子たちを呼び寄せて言われた。

 

「はっきり言っておく。この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。 皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。

 

マルコによる福音書 第12章 41-44節

 

この時代、神殿には十三個もの賽銭箱が置かれていたそうで、箱ごとに、献金されたお金の使い道が、定められていたのだとか。

 

やもめが献金したレプトン銅貨2枚は、いまの日本円に換算すると160円ほどの価値だったという。

 

二千年前に、夫を失ったユダヤ人女性が、どうやって生活費を得ていたのかは分からないけれど、一日の生活費が160円ほどだとするなら、夫から受け継いだ財も、母を養ってくれるような息子もおらず、ほとんど物乞いに近い状態だったのかもしれない。

 

そんな貧しく苦しい暮らしにも関わらず、やもめ女性が生活費全額を賽銭箱に入れたのは、信仰の深さによるものだという。それは信仰による自己犠牲ではなく、「お金がなくても、神様が必ずなんとかしてくれるから大丈夫」という、絶対的な信頼に基づく行動なのだという。

 

礼拝のときに必ずする「主の祈り」にも、「我らの日用の糧を今日も与えたまえ」とある。信じて祈れば、一日を暮らしていけるのだから、不安に思うことはない……キリスト教の信仰の基本が、そこにあると私は思っている。

 

「日用の糧」という言葉から即座に連想するのは、災害被災者と、難民の暮らしだ。

 

国連UNHCR協会によると、2022年に戦争や迫害などで家を追われた人は、全世界で1億840万人にも登るのだという。

 

そのうち難民と呼ばれる人は3530万人で、その76パーセントは中低所得国に受け入れられているという。

 

難民の出身国は、上位から順に、

  1. シリア
  2. ウクライナ
  3. アフガニスタン
  4. ベネズエラ
  5. 南スーダン
  6. ミャンマー
  7. コンゴ
  8. スーダン
  9. ソマリア
  10. 中央アフリカ共和国

 

…とのこと(2022年)。

 

このうち、ウクライナベネズエラキリスト教圏で、コンゴは八割、南スーダンが六割ほど、中央アフリカで五割ほどが、キリスト教徒なのだという。

 

シリア、アフガニスタン南スーダンソマリアイスラム教圏。

 

ミャンマーは仏教国。

 

これを書きながら調べていて初めて知ったのだけど、アフリカ大陸は、大雑把に分けて、北緯10度線を境目にして、北側がイスラム教圏、南側がキリスト教圏になっているらしい。

 

スーダンイスラム教で南スーダンキリスト教なのだけど、二国の国境線は北緯10度あたりにあるようだ。

 

なんで北緯10度が宗教圏の境目になっているのかは、ちょっと検索したけど、よく分からない。植民地時代の宗主国の影響とか、使用言語や公用語の影響とか、イスラム教圏との距離の遠近とか……他にもいろいろありそうな気がする。

 

キリスト教ユダヤ教イスラム教も、アブラハムが信じた一神教をルーツとしている。だから、福音書のやもめが生活費全額を献金するほど信じていた神と、上に書いた国々の難民の多くが信仰する神は、同じということになる。

 

日用の糧、行き渡っているのだろうか。

 

(_ _).。o○