湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ぷちぷち日記(103回目)

健康回復のための行動記録日記なんだけど、かなりダメになっている。

 

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上が先週、下が今週の平均歩数。

外が暑すぎて危険なのでウォーキングに出られない、というのは若干言い訳で、全くモチベが上がらない。

 

これではダメだと思って、ショッピングモールなどに車で出掛けて、涼しい店内を歩き回って歩数を稼ぐようにして、多少持ち直しつつある。

 

カフェ飯系ランチや、ノンアル晩酌のおつまみの食材を買いに行くという目的があると、出かける意欲が増すので、それを利用して外出頻度を上げようと思う。若干食費がかかるけど、引きこもって寝たきりまっしぐらよりは経済的だと思いたい。

 

昨日のお昼は、

 

・ネギマヨトースト(マヨネーズに白ネギみじん切りをあえてトーストにして、焼けたら万能ネギを散らす)

 

モッツァレラチーズブラックオリーブバケットサラダ(オリーブオイルで作ったドレッシングで、野菜色々とこんがり焼いてちぎったバケットと黒オリーブの実をあえる)

 

亭主と二人で美味しくいただいた。

 

 

多めに作ったサラダの残りは晩ごはんに回したところ、息子(24歳・重度自閉症)が大変喜んでくれた。

 

昨夜のノンアルコール晩酌のおつまみは、

 

・キムチをのっけた冷奴

・梅干しとイカの塩辛を添えた長芋のせん切り

 

飲み物は、サントリーの「ノンアルでワインの休日」の白ワイン。

 

昨日の晩酌参加者は、亭主と息子。

前回の赤ワインに続いて、息子が大変気に入っていた。

 

 

今日のランチは、

 

・カボチャとサツマイモのチーズグラタン

・アーモンド入りチーズと豆とベビーリーフのサラダ

・雑穀クラッカー

・デーツの実(ナツメヤシ

 

食べてくれたのは、長女さんと亭主。

 

グラタンは、焼き上がってから生バジルの葉っぱをのせて、おしゃれに仕上げてみた。耐熱の大皿でたっぷり焼いたので、晩ごはんのときに息子と末っ子にも食べてもらおう。

 

デーツの実は初めて食べたような気がする。

 

スーパーで、栄養価がとても高いと宣伝していたので、夏バテ気味の亭主や長女さんにいいかしらと思って買ってみたら、あんこみたいにこってりした甘さがあって、なかなか美味しい。

 

亭主によると、デーツの実はお好み焼きソースの材料になっているのだそうで、かつて湾岸戦争(1991年)で輸入がままならなくなった時には、お好み焼き屋さんが大変困ったのだとか。

 

ミネラルなどが豊富で、貧血や骨粗しょう症の予防に良いとのことなので、ときどき食べようと思う。

 

 

 

 

ねこたま日記

こんにちは。

 

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昨日も暑かったけど、今日はさらに暑いようだ。

現時点で35℃。これからさらに2℃は上がるという。

 

こうも暑いと、注意力のゆるむ人も増えてくるのだろう。

 

病院のデイケアを受けている長女さんを迎えに車を出したら、家の近所で車の事故をやっていたようで、警察が出て交通整理をしていた。

 

長女さんを乗せて帰宅してからLINEを見たら、帰宅途中の末っ子が電車の中でつぶやいていた。

 

前に座っていた男性のスマホから『おしりの毛、脱毛したいについて検索しております』と音声が流れてしまっていた

 

きっと暑さのせいで、スマホの消音を忘れてしまっていたのだろう。気の毒に。

 

それにしても、同じ電車に乗っていたのが私じゃなくて本当によかった。

 

子どものころから、笑いの発作に襲われると、全身の力が抜けてしまうことがあって、それなりに深刻な悩みだった。医学的には、「情動脱力発作」とかいうらしいけれど、テスト中に思い出し笑いに襲われて、鉛筆を持っていられなくなったことが何度もあった。

 

電車のなかで『おしりの毛、脱毛したいについて検索しております』なんてアナウンスを聞かされたら、吊革を握っていられず転倒した可能性がある。

 

暑さの続く今日この頃ではあるけれども、どうかこうした不慮のプライバシー流失を引き起こすことのないように、スマホのマナーモード管理には十分に注意を払っていただきたい。私のような体質の人間の安全のためにも。(´・ω・`)

 

 

(_ _).。o○

 

ノンアルコール晩酌の、昨日のおつまみ。

 

・かまぼこサンド

(板かまぼこに、鰹節と梅干しの肉をサンド)

 

・キュウリとプロセスチーズの胡麻油あえ

(サイコロに切ったキュウリとチーズに、醤油、胡麻油、レモン汁、おろしニンニクを混ぜただけ)

 

・キャベツのごま昆布和え

(ちぎったキャベツに塩を振って少しおいてから、ごま昆布とレモン汁、おろしニンニクをあえる)

 

イカの塩辛のオクラ添え

 

昨日のノンアルコール飲料は、サントリーの「ワインの休日 赤」。

 

普段ノンアルコール系飲料に興味を示さない息子(24歳・重度自閉症)が、「ぶどう!」と言ってせがむので、少し分けたら、大変気に入ったようだった。

 

 

 

ねこたま日記

こんにちは。

 

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ひさびさの、ふにゃもらけ画像。

エジプトシリーズのアイテムが作れるようになったので、さっそくメジェド様を作成して、飾ってみた。

 

(_ _).。o○

 

昨日の晩酌おつまみは、

 

◉キュウリとチーズのあえもの

 

(サイコロ状に切ったキュウリ、プロセスチーズ、白炒り胡麻、ごま油、にんにくすりおろし、お醤油少々を和える)

 

◉明太子クリームチーズ

 

クリームチーズに明太子を混ぜただけ)

 

◉椎茸チーズ焼き

 

(椎茸に切れ目を入れてからひっくり返してバター少量、スライスチーズを乗せて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いてから、お醤油をちょっとだけたらす)

 

イカの塩辛

 

 

昨晩は、息子(24歳・重度自閉症)と亭主も参加。末っ子はこの数日夏バテで早寝している。

 

飲み物は、シークワーサージュースを用意した。

うちにはアルコールを飲む人間がいない。

 

いつも、近所のスーパーでお得な値段で置いている、「沖縄バヤリース シークワーサー入り四季柑」というのを炭酸か水で薄めて飲んでいる。

 

 

シークワーサーは、抗炎症、抗がん作用にすぐれた果実だという。

ジュースになった市販品に同じ効能があるのかどうかは分からないけれども、うちではずっと家族で愛飲している。

 

 

ねこたま日記

こんにちは。

少し日記の間があいたので、近況など。

 

この数日の猛暑でバテていて、どうにも食欲がない。

 

晩ごはんを一度にしっかり食べられないこともあるので、「晩酌」と称して、長女さんと二人でノンアルコールビールと即席のおつまみを摂ることにしたら、これがなかなか楽しい。

 

初日は、先日の「鎌倉殿の13人」で北条義時が食べていたおつまみを参考に、鮭とばと、帆立貝の干物。最近私が気に入っている揚げにんにくも付けてみたら、長女さんに好評だった。

 

「鎌倉殿の13人」(24)変わらぬ人 - 湯飲みの横に防水機能のない日記

 

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ノンアルコールビールは、サントリーの「からだを想うオールフリー」。ローズヒップが入っているらしい。

 

 

二日目のおつまみは、三種類。

 

  • ネギ焼き(砂糖・醤油・みりん・酢をあえて焼く)
  • チーズじゃがいも(せん切りにしたじゃがいもを水でさらしてからスライスチーズと黒胡椒をふってオーブントースターで焼く)
  • 鮭とば

 

この日から息子(24歳・重度自閉症)が晩酌に参入。ビールは飲まず、鮭とばとチーズじゃがいもを堪能していた。

 

 

三日目となった昨晩のおつまみは、

 

  • 椎茸のチーズ焼き(椎茸をひっくり返して、4等分にしたスライスチーズを乗せて醤油を垂らしてオーブントースターでチーズが溶けるまで焼く)
  • かまぼこサンド(板かまぼこに、青じその葉と、少量の醤油であえた鰹節と、潰した梅干しを挟む)
  • オクラの酢の物
  • イカの塩辛
  • 鮭とば

 

種類が増えてきたけど、手がかからないものばかりだから、すぐに用意できる。

 

長女さんにはどれも好評だった。

息子は椎茸のチーズ焼きに惚れ込んでしまい、食べてしまってなくなっても、

 

「ケーキ、ケーキ!」

 

と言っておかわりを要求しつづけた。息子にとって、ケーキと同じくらい感動的な味だったようだ。

 

(_ _).。o○

 

キャンドゥという百均ショップで、エジプト系グッズが評判だと聞いて、見に行ってみたら、なかなか可愛いのでいくつか購入。

 

メジェド様の靴下は大人気のようで、大人用はほとんど品切れ。一個だけ残っていたメジェド様柄のを買った。

 

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クリップも、メジェド様が可愛い。

 

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このほか、メジェド様柄のクールタオルも買った。

 

 

「鎌倉殿の13人」(24)変わらぬ人

「鎌倉殿の13人」第24回「変わらぬ人」を視聴した。


蒲殿こと源範頼(迫田孝也)が、曽我兄弟の仇討に乗じて鎌倉殿に成り代わろうとした罪で、修善寺に幽閉される。

 

それが冤罪だったのかどうかは、後の時代の人間には分からないけれども、うかつだったことだけは間違いない。

 

ドラマのなかでは、範頼を焚きつけた比企能員(佐藤二朗)が、範頼を切り捨ててばっくれることを決意しながら「蒲殿すまん!」と謝っていた。

 

東武者のほとんどは、出世のために陰謀を巡らして他人を陥れても、心の底から悪人ではないようで、そのことが、かえってドラマを見ている側の悲しみを増すように思う。

 

このドラマは、比企一族の滅亡をどう描くのだろう。

 

曽我兄弟の仇討(富士の巻狩り)は1193年(建久4年)で、比企能員の変は1203年(建仁3年)だという。

 

義時は、比企一族の娘である比奈(堀田真由)の思いにほだされて、後添えに迎えるようだけれども、Wikipediaで「正室 姫の前」とされている彼女とは、比企一族の乱ののちに離縁することになるようだ。

 

再婚して10年で離縁。

義時、家庭運がなさすぎる。(T_T)


( _ _ ).。o○


頼朝の長女大姫(南沙良)は、木曽義高の死から少しづつ立ち直ってきたものの、死の世界に引き寄せられる性分は、最後まで変わることがなかったようだ。


義高の面影が薄れていくことに不安を感じている大姫fは、かつて木曽義仲に仕えていた巴御前に会うために、和田義盛の館を訪ねる。

 

義高の思い出話をせがむ大姫に、巴(秋元才加)は、「人は変わるのです」ときっぱり言い切って、和田義盛を尻に敷いて幸せに暮らす第二の人生を肯定して見せ、大姫を元気づける。

 

けれども、一時的に前向きになった大姫の心は、都で丹後の局のパワハラ猛攻を受けて、ポッキリと折れてしまった。

 

この、登場人物の死に際直前に、希望を見せて持ち上げてから、結局絶望に落とすという成り行きは、三谷幸喜氏の大河ドラマでは、どうもよく見かけるような気がしてならない。

 

新選組!! 土方歳三 最期の一日」でも、土方歳三榎本武揚は、サンドイッチを食べながら意気投合して未来を描き、共に北海道で大牧場を作りそうな勢いだったのに、史実通りに土方歳三は死んでしまった。そうなるとわかっていても、あれは切なかった。

 

単に切なさを盛り上げるための演出なのだとしたら、性格が悪すぎるような気がする。(´・ω・`)

 

でも考えようによっては、登場人物たちの死の直前に与えられる儚い希望は、歴史に沿って物語が進んでいく大河ドラマのなかで、必ず消えていくしかない人物たちへの、脚本家の愛であるのかもしれない、とも思う。

 

大姫も源範頼も「鎌倉殿の13人」というドラマのなかでも、歴史の流れのなかでも、主役とは言えない立ち位置であるけれども、ドラマの中で終焉を迎える直前の彼らに与えられたつかのまの希望や喜びは、そのあと失われていく彼らの命と人生が、歴史上の重要性とは無関係に十分に重いものであったことを否応なしに伝えてよこす。

 

失われることが切ない、かけがえのない登場人物なのだと、鑑賞者に思わせるのだから、やはりこれは脚本家の意地悪ではなく、キャラへの愛なのだろう。

 

大姫が亡くなったのは、建久8年(1197年)7月だとドラマのナレーションが語っていた。富士の巻狩り(曽我の仇討)の4年後ということになる。

 

Wikipediaでは、源範頼の死亡は、

 

建久4年8月17日(1193年9月14日)?

 

と、「?」つきで富士の巻狩りと同年としている。どうも正確には分かっていないようだ。

 

ドラマでは、大姫の死は自分を恨むものの呪いのせいだと思い込んだ頼朝が、範頼の誅殺を梶原景時に命じていた。

 

豊臣秀吉のように、為政者が晩年に常軌を逸した独裁者と化していくことを、うちの末っ子は「プーチン味(み)が増す」という。頼朝もここへきてだいぶプーチン味が増してきている。退場回も、そう遠くなさそうだ。

 

修善寺に送られた範頼は、立派なナスを収穫して農民たちと喜びあった直後に、景時の下人の善児によって、さくっと刺殺されてしまった。

 

善児はドラマの中だけの架空の人物のようだけれども、彼の存在は恐ろしく重い。

 

物語序盤では、伊東祐親の下人として、頼朝と八重さんの長男千鶴丸を殺害。

頼朝挙兵後には、義時の兄宗時と工藤茂光を殺害。

それから、八重さんの夫だった江間次郎を殺害。

その後、元の主の伊東祐親と、その息子の伊東祐清を殺害。

静御前の息子も殺していたような…。

義時と一緒に奥州に下ったときは、藤原泰衡の弟をさっくり殺っていた。

そして、今回の範頼暗殺。

 

殺すことに躊躇がなく、表情もない。

物のように人を見ていて、情らしいものが感じられない。

 

その善児が、範頼殺害を目撃していた農民の娘を殺そうとして構えた刀を、娘に刺さずに下していた。あのあと、善児は娘をどうしたのだろう。

 

そういえば、大姫が亡くなる1年前の建久7年(1196年)には、頼朝が支援していた九条兼実(ココリコの田中直樹)が失脚し、関白を罷免されているのだけど、ドラマでは触れられなかった。北条氏と坂東武者たちの物語には特に必要のない出来事だからかもしれない。

 

( _ _ ).。o○


恒例の歴メシ蛇足。


義時と三浦義村が、江間の館(だと思う)で昼間っからお酒を飲んでいる。

折敷は白木ではなく塗り物。義時の暮らしは、父親と伊豆の館で同居していた若いころに比べると、だいぶ裕福になっているように見える。

 

皿につまみがのせてあるのだけど、中身がよく見えない。義時は指でつまんで口に運んで噛んでいる。ナッツのような固いものをぽりぽりしているというよりも、弾力のあるものをしっかり噛んでいるようにも見える。

 

公式ホームページのフォトギャラリーに、ちょうどこの場面の写真があったので、拡大してみたら、ビーフジャーキーっぽい赤い肉(?)と、ホタテの貝柱の干物っぽい、ちょっと歪んだ円筒形のものが盛り付けられていた。

 

www.nhk.or.jp




ホタテは縄文時代貝塚からたくさん出てくる貝で、江戸時代には中国に「俵物」としてたくさん輸出されていたという。生で輸出できるわけがないから、干物だったのだろう。

 

 

 


干し肉っぽい赤いものは、獣の肉にしては色味が赤すぎる。もしかして、「鮭とば」かしらとも思う。

 

 

ホタテの干物も、鮭とばも、私はまだ食べたことがない。

 

ちょっとこれから買いにいってみようかと思う。