湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

歴史

ねこたま日記

こんばんは。 昨日の日記 朝からずっとzoomで授業を受けていた末っ子。 最後の時間は自習だったらしい。 zoomの自習って、どうやるのかと聞いたら、クラス全員の顔を画面で眺めつつ、それぞれ好きなことをやっているのだそうだ。 背景画像をいじってひたすら…

歴史音痴と大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(5)兄との約束

第五回「兄との約束」を視聴した。 「吾妻鏡」で予習していたから、石橋山の戦いで「兄」に何が起こるのかは知っていたけど、キツかった。悲劇は苦手だ。(;_;) 三千の兵を率いる大庭景親に、たった三百の兵で立ち向かった頼朝勢は、あっけなく壊滅。 頼…

歴史音痴と大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(4)

第4回「矢のゆくえ」を視聴した。 治承四年八月十七日、とうとう頼朝が挙兵する。 最初のターゲットは、野菜の嫌いなコオロギ野郎の山木兼隆(伊豆国の目代)と、野菜を粗末にするパワハラ野郎の堤信遠。 八月十七日は、三嶋大社の祭礼が行われる日だったと…

歴史音痴と大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(3)

第三回「挙兵は慎重に」を見た。 伊豆北条館 今回は、伊豆北条館の全景を見渡せる場面があった。 館の周りが塀でぐるりと囲われている。 門の脇には物見櫓。 門の外側には何軒かの小屋が立っている。倉庫だったり、下働きをする人たちの住居だったりするのだ…

歴史音痴と大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2)

第二回、「佐殿の腹」を見た。 歴史のなかで、私が一番興味があるのは、食生活、食文化だ。人の名前はさっぱり覚えられないけど、食べ物のことなら覚えやすい。 第一回の放映では、宴会シーンや厨のシーン、頼朝の食事シーン、おやつ立ち食いシーンなど、食…

歴史音痴と大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(1)

鎌倉殿の13人。 十三人、じゃなくて、13人。 なんで漢数字じゃないんだろう。 なんとなく、エヴァンゲリオンのサブタイトルのロゴみたいだ。 なんてことを思いつつ、数年ぶりにNHK大河ドラマを見始めた。 毎週決まった時間にテレビを見るなんて、粗忽な私に…

ねこたま日記

土曜日(2022年1月8日)の精神科の診察で、先月から鬱が重くてつらいことを相談したら、「冬季うつ」でしょうてってことで、抗うつ剤(ミルタザピン)の量を倍に増やしてもらえた。 倍といっても、これまで半錠だったのが一錠になっただけなので、そう多い量…

ねこたまテレビ日記

途中まで見て心折れていた、「新撰組!!土方歳三最期の一日」の残りを、泣きながら視聴完了(Amazonプライム・ビデオ)。 対立していた土方歳三と榎本武揚、大鳥圭介が、土壇場で深く心を繋ぎ、最終決戦へと向かう。 1869年5月11日。 新政府軍は夜闇に紛れ…

ねこたま日記(マドンナ好みの寿司、そして焼き寿司…)

こんにちは。 Pinterestという画像鑑賞アプリ(だと私は思っている)で、ちかごろどうも奇妙な「和食?」の写真を多く見かけるようになった。 たとえば、寿司。 リンクを貼ってみる。 Pin on SUSHI SUSHI — Sushi King Roll by sushiking_le. | Sushi, Sushi…

ねこたまテレビ日記

torneで録画してあったドラマ「新撰組!!土方歳三最期の一日」を見始めたのだけど… 山本耕史主演 大河ドラマ 新選組!! 土方歳三最期の一日【NHKスクエア限定商品】 NHKエンタープライズ Amazon ドラマ中盤、最期の一日の前夜まで見たところで心がもたず、…

ねこたま元日日記

あけましておめでとうございます。 大晦日の夜は、にしんそば、菜の花の辛子和え、りんご、鯛の昆布締め、麻婆豆腐。全部亭主作。全部おいしかったけど、菜の花の辛子和えは絶品だった。毎日食べたい。 紅白を見た後は、そのまま「ゆく年くる年」。 いつもは…

「摘録 鸚鵡籠中記」大岡家殺人事件・凧あげ改易事件

Amazonのマーケットプレイスで「摘録 鸚鵡籠中記」(上下巻 岩波文庫 塚本学 編注)を購入した。 著者は朝日文左衛門(重章)。 先日読んでいた「朝日文左衛門の食卓」(大下武 著)の元になった日記だ。 さっそく上巻の最初の記事を読んでみたら、いきなり殺人事…

長屋王が変?

昨夜のこと。 末っ子がお先真っ暗な顔をしているので、どうしたのかと聞いたら、明日から始まる期末テストの日本史が不安過ぎるという。 「範囲は?」 「石器時代から平安時代まで」 「それ無茶苦茶広くない? どのあたりが不安なのよ」 「全部」 「勉強して…