湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

読書

ねこたま日記

こんにちは。 ここ数日涼しくて過ごしやすかったけど、今日からまた暑くなるようで、明日の最高気温は37℃だとiPhoneの天気予報が言っている。 外出は、やめておこう。(´・ω・`) 先週の血液検査で、中性脂肪がやたらと高くなっていた(400もあった)。一度に100…

ねこたま日記(脂肪肝と日本思想史)

こんにちは。 昨日は内科を受診した。コレステロール値と血圧は正常。でも「中性脂肪酷い、脂肪肝あり」と言われ、意気消沈して帰宅。次の診察は二ヶ月後になる。中性脂肪、頑張って減らそう。脂肪肝はスクワットで削るしかない。頑張れる気がしないけど、や…

ねこたま日記

こんにちは。 昨夜から風の音がひどい。 台風が近づいているのだという。これから雨も降るらしい。 どこにも被害のないことを祈る。 (_ _).。o○ 息子は介護施設通所。 長女さんは午後から就労支援通所。 末っ子は、早起きしてジョジョ展とやらに出掛けて行っ…

今日のテキスト(4)古今和歌集

ほととぎす なくやさ月の あやめぐさ あやめもしらぬ こひもするかな 読人しらず 古今和歌集 巻第十一 恋歌一 469 【なんとなく意訳】 ホトトギスの鳴く五月。 咲き乱れるあやめの花。 そんな季節に、私は、文目(あやめ)を見失うほどの狂おしい恋をしてし…

今日のテキスト(3)和歌

お友だちに、楽しくて元気があって夏っぽい和歌を探してほしいというリクエストをいただいたので、いろいろ眺めて、とりあえず四首選んでみた。 夏山の木末(こぬれ)の茂(しげ)に霍公鳥(ほととぎす)鳴き響(とよ)むなる声の遥けさ 大伴家持 (万葉集 1…

Kindleで読んだ本(2022年7月)

先月(2022年7月)Kindleで読んだ本のメモ。 (あらすじ、ネタバレを書く場合があります。また、Kindle Unlimited(読み放題)で利用したと書いている書籍が、のちに読み放題期間が終了する場合もありますので、ご注意ください。) 鶴谷香央理「メタモルフォ…

今日のテキスト(2)「清少納言を求めて、フィンランドから京都へ」

昨日の午前中、病院の待合室で読んでいた本からの引用とメモ書き。 六月半ばのこと、すべてを呑み込んでしまうような暑さ。涼しい気分に少しはなれるたった一つの方法は、池の蓮に目をやること。 建物がとても古くて、瓦葺きだからなのか、夜はたとえようが…

今日のテキスト(1)福音書

なんとなく読んだ本からの引用と、メモ書き。 すると主の御使が現れて、香壇の右に立った。ザカリヤはこれを見て、おじ惑い、恐怖の念に襲われた。そこで御使が彼に言った、 「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツ…

ねこたま日記

こんにちは。 外は早朝からカンカン照り。 今日は37度まで上がると、天気予報が言っていた。 歩数を稼ぎたいけど、ウォーキングとか、命にかかわりそうだ。歩くなら、フロアの広いショッピングモールに行くべきか。 でもうちの街はものすごくコロナが蔓延し…

ねこたま日記

こんにちは。 暑い。 外の気温は34℃。 熱中症予防のため、家の中で一番エアコンが効く末っ子の部屋に避難している。 午前中は、教会の日曜学校に行ってから、本屋さんに寄って、コミック「幼女戦記」の最新刊と、小説「平家物語 犬王の巻)(古川日出夫著)…

ねこたま日記

こんにちは。 ふにゃもらけは南の島でリゾートしてるけど、私はこの夏も自宅リゾートで終わる予定。 新規感染者数15万人なんていう数字をみたら、どこかに行きたい気持ちは消し飛んだ。コロナになんぞ、二度と罹りたくない。 体力作りをしながら、好きな本で…

ぷちぷち日記(106回目)

うつ病やコロナ後遺症から脱却するための、健康観察日記。 夏バテのせいで、運動量がなかなか増えない。 うん、しょぼい。(´・ω・`) 昨日は長女さんの病院の送迎で、多少歩けた。 今日もこれから長女さんの病院までドライブで、待っている間に本屋さんでも回ろ…

ぷちぷち日記(105回目)

今月はすっかりだらけている。 歩けていない。 スマートウォッチのバンドが壊れたせいで、三日ほど歩数記録が出来なかったとはいえ、動かなすぎる。 このままだと1日平均歩数が2000を割りそうだ。さすがにそれはまずいので、多少なりとも巻き返そうと思う。…

読書途中の日記「ロボット・イン・ザ・ハウス」

(盛大にネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください) ロボット・イン・ザ・ハウス (小学館文庫) 作者:インストール,デボラ 小学館 Amazon シリーズ一作目の「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(紙の文庫本)を読了したあと、続きが読みたい気持ちを…

ねこたま日記

こんにちは。 あいかわらず、夏バテしている。 毎朝起きると軽く脱水していて、お昼過ぎまで具合が悪い、というのを言い訳にして、横になってKindle本やネットのラノベばかり読んでいる。 読書日記を書かなくちゃと思うものの、書く前に次の本を読み始めてし…

ねこたま日記

こんばんは。 こんな夜中にブログを書いているのは、さっき読了したばかりの小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」の余韻で眠れそうにないからだ。 ロボット・イン・ザ・ガーデン ロボット・イン・ザ・シリーズ (小学館文庫) 作者:デボラ・インストール 小学…

読書途中の日記「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

ネタバレしまくりなので、未読の方はご注意ください。 ロボット・イン・ザ・ガーデン ロボット・イン・ザ・シリーズ (小学館文庫) 作者:デボラ・インストール 小学館 Amazon 日曜日に買った「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(デボラ・インストール著)の続…

ねこたま日記

こんにちは。 スマートウォッチのバンドが壊れた。(´・ω・`) 壊れたのは、これで二回目。 前に買い替えたのが、今年の2月25日。5ヶ月もたなかった。 ちなみに、時計本体を買ったのは2021年3月9日なので、最初のバンドは一年近く耐久したことになる。優秀だった…

先月Kindleで読んだ本(2022年6月)

気がつけば、すでに7月。 6月に読んだKindle本のまとめを書き忘れていたので、あわてて書いた。 (以下、ストーリーのある作品は若干のネタバレも含むので、ご注意ください。) 手島史詞「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」15巻 …

ぷちぷち日記(98回目)

健康回復のための、ズボラな行動記録日記。 相変わらず中だるみ中。 運動 昨日も歩けてない。スクワットは10回ちょっと。少なすぎ。 鬱とか体調不良が原因じゃなくて、精神的疲労からくる「易きに流れたい」モードのせいだと思う。 もともとそんなに勤勉な性…

ぷちぷち日記(97回目)

健康回復のための行動記録日記。 あいかわらず中だるみ気味。 一回サボっちゃったので、過去二日分をまとめて書く。 運動 一昨日は通院、昨日は教会の日曜礼拝(こども礼拝)に出かけたので、そこそこ歩いている。 でも、足りない。 たった15分ほど歩くだけ…

「鎌倉殿の13人」(21) 仏の眼差し

「鎌倉殿の13人」の第21回「仏の眼差し」を視聴した。 義経が死に、平泉も滅びて、やっと鎌倉にひと時の平穏が訪れるターンかと思ったのに、序盤からきな臭さ満載の回だった。 北条時政(坂東彌十郎)と牧の方(宮沢りえ)の息子が誕生したのだけど、お祝いのた…

Kindleで読んだ本(2022年5月)

今月はだいぶ少な目だった。 読了していない本についてもメモを残すことにする。 ※当ブログの読書記事は、あらすじネタバレありありで感想を書くので、気になる方、困る方は閉じてくださいm(. .)m ※kindle unlimited(読み放題)で読めると書いた本については…

今日の一冊・「お皿の上の生物学」(小倉明彦)

お気に入り本棚の12冊目。 小倉明彦「お皿の上の生物学」(角川ソフィア文庫) お皿の上の生物学 (角川ソフィア文庫) 作者:小倉 明彦 KADOKAWA Amazon おお気に入りだけどなかなか読了しない本がたくさんあって、この本もそのなかの一冊。 今度こそちゃんと…

今日の一冊・北岡正三郎「物語 食の文化 美味い話、味の知識」

だいぶ久しぶりだけど、お気に入り本棚の11冊目。 北岡正三郎「物語 食の文化 美味い話、味の知識」(中公新書) 著者は農学博士とのこと。 歴史のなかの食べ物の話が、幅広く、しかも系統だてて「物語」のように書かれていて、大変楽しい。 平安時代、夏の…

万葉集…山上憶良と奈良時代の中二病

長い記事なので目次をつけてみる。 【目次】 山上憶良の長歌「瓜食めば」と反歌 【ねこたま意訳】 詞書 【ねこたま意訳】 山上憶良が惑へる中二病患者に贈った歌 【ねこたま意訳】 意訳という名のコント 学校で習った万葉集の歌のなかでは、山上憶良の「子等…

Kindleで読んだ本(2022年4月)

四月中に読んだkindle本の感想メモ。 読了していない本も備忘録として書いておく。 …そして全部は書ききれなかった。(´・ω・`) 相澤理「歴史が面白くなる東大のディープな日本史-古代・中世編」 歴史が面白くなる 東大のディープな日本史【古代・中世編】 …

「鎌倉殿の13人」(16)伝説の幕開け(歴史音痴と大河ドラマ)

第16回「伝説の幕開け」を視聴した。 サイコパスバーサーカー義経が主旋律となって駆け回り、北条の人々の人間らしい懊悩が安定のリズムを刻み、後白河と頼朝の陰謀めいた宿願が可聴域ぎりぎりのところで薄暗い重低音を流す。そんな感じの回だった。 ドラマ…

気になっている本(歴メシ関連)

Twitterで流れてきた本がとても気になっている。 遠藤雅司「古代メソポタミア飯」 古代メソポタミア飯~ギルガメシュ叙事詩と最古のレシピ 作者:遠藤雅司 大和書房 Amazon Kindle版もあるので、さっそくサンプルダウンロードでチラ見してみただけど、目次と…

ねこたま日記

こんにちは。 日記は毎日書いているけど、ほとんどが健康対策の「やったこと報告」で、近況をあまり書いていなかった気がするので、少し書いてみる。 と思ったけど、最近何があったか、あまり思い出せない。 とりあえず昨日から。 末っ子が、日本史の年号を…