湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

読書

今日の本棚(発達障害系3冊と食べ物系2冊)

枕元のローチェストの上はお気に入りのコーナーだけど、気を抜くとあっという間に間にカオス化する。 本やお人形などをを入れ替えて写真を撮るのは楽しいから、日課にすれば確実に片付くはずだと分かってはいる。なのになかなか続かない。 せめて週に三回く…

一行読書(又吉直樹「カキフライが無いなら来なかった」

昨日、末っ子のワクチン接種に付き合うのに、「カキフライが無いなら来なかった」(又吉直樹・せきしろ 著)を持っていった。 でも、待ち時間が少なすぎて、一行も読めずに終わった。 なので今日、一行読むことにした。 みな車窓から虹を見ていた恐そうな人…

息子との会話

今日は息子(23歳)の歯科検診だったので、介護施設をお休みさせて、私が車で連れていった。 検診先は、息子が全身麻酔で歯科治療をした病院。 重度の知的障害がある巨漢の息子にも対応できる、特別な歯科で、うちから車で片道40分ほどかかる。 息子はいつも…

五冊とふたつ(2021/09/14)

ベッドのそばのデスクつきローチェストの上に、好きな本を5冊と、お供のぬいぐるみを二つ飾って、気分を上げつつ写真を撮る日記。 今回で3回目くらいだったかな。 週一くらいのペースで書く予定。 調子に乗ってもっと増えるかもしれない。 今日のお供は、ビ…

ねこたま日記

こんにちは。 昨晩、日本のあちこちで「ネットに繋がらない」騒ぎがあったらしい。 複数のネット回線の会社がダメだったみたいで、うちでもパソコンやiPadがネットを使えずにいた。 iPhoneのモバイル通信なら繋がるけど、たくさん使うとお金がかかるから自粛…

本の日記

ひさびさに、枕元の棚の上の本を入れ替えた。 並べる本は五冊まで。 その日の気分で本とぬいぐるみなどを選ぶ。 まず、重複買いが発覚したヒルティ「眠られぬ夜のために」の第1部。 眠られぬ夜のために〈第1部〉 (岩波文庫) 作者:ヒルティ 岩波書店 Amazon …

重複買い

Kindleで「ミステリと言うこと勿れ」の二巻目を読み終わって、最後のページまでめくると、 この本を買った人はこんな商品も買っています という表示が出て、マルクス・アウレリウスの「自省録」(岩波文庫版)が並んでいた。 「ミステリと言うこと勿れ」を読…

漫画読んだ日記

田村由美「ミステリと言う勿れ」 お友だちに「たぶん好きだと思う」と勧められたので、LINEマンガで無料公開分を読んでみたら、すっかりハマってしまった。 ミステリと言う勿れ(1) (フラワーコミックスα) 作者:田村由美 小学館 Amazon 久能整(くのう と…

ねこたま日記

こんにちは。 昨日は四週に一度の精神科外来だった。 お医者さんが真っ先に聞いてきたのは、私のではなく長女さんの近況だった。私もきっとそうなるだろうなと思ったので、違和感なく会話した。 入院1ヶ月になるけれど、面会や電話でのやりとりはなく、二度…

ADHDと音読

眠れない夜が続いている。 正確に言うと、「催眠導入剤と末っ子の音読と瞑想アプリの重ねがけをしないと眠れない」のだ。 眠れないことを憂いて悶々と時を過ごすなど馬鹿らしいので、ことさらに夜更かしを楽しむことにしている。そして結構楽しんでもいる。…

発達障害と統合失調症

自閉症スペクトラムのような発達障害と統合失調症は「隣の次元」にあるものだと、ずっと思っていた。 あるいは、「温帯気候」と「熱帯低気圧」のように、そもそものカテゴリーが違うものだと思っていた。 生まれたときから持っている発達障害と、人生の途中…

松本ハウスの本

Kindle Unlimitedで読める精神疾患関連の書籍はとても多い。 その中から統合失調症関連の本を探し出して、片っ端から読んでいる。 昨夜はお笑い芸人のハウス加賀屋と、その相方の松本キックの共著である「統合失調症がやってきた」を途中まで読んだ。 統合失…

お掃除日記(4)

ブックオフで売る本が廊下に山積み、というかほとんど山脈状態になっているけど、本日の最高気温が40度近くになると聞いて今日の外出を取りやめた。 午後5時の時点で38度。 家の中で少しばかり片付け物をしただけで、滝のように汗をかく。脱水が怖いから、…

その読み間違いはないだろうと

一昨日の末っ子の音読本は、又吉直樹の「第2図書係補佐」という読書案内タイプの随想だった。 末っ子曰く「又吉直樹は清涼感のあるロン毛だから好きだ」とのこと。 清涼感というか、体温の低い感じの人ではある。 和装もよくお似合いだと思う。 でも、和服…

汚部屋改めお掃除日記(3)

汚部屋汚部屋言うたびに自分にがっかりして何かが削られる気がしてきたし、遠からず滅ぼすものを看板に掲げても虚しいので、日記のタイトルを改めた。 ところで、「汚部屋」の読みって、「おへや」だろうか、「おべや」だろうか。 私はずっと「おへや」だと…

汚部屋日記(2)

通し番号をつけて書いているけど、長く書き続けるつもりはない。 9月末ごろまでにはすっかり片付いている予定なので、毎日書いたとしても、あと50回ほどで終わる。たぶん毎日なんか書かないから、せいぜい20回くらいだろう。 今日はリビングの物入れと寝室の…

音読と鼻毛

長女さんが入院したあたりから、どうにも寝つきが悪くなった。睡眠導入剤の効き目もよろしくない。 まあストレスが原因だろうと思う。 同じく寝つきが悪い末っ子が、寝る前の音読をしてくれるようになった。 なぜだか分からないけれども、末っ子の音読は睡眠…

汚部屋日記(1)

「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子著)という漫画の主人公であるピアニストの野田恵は、すさまじい汚部屋に住んでいることで知られている。 聞くところによると(というかネットに散らばっている情報だけども)、モデルになった実在の女性も同じような汚部…

超訳

ブックオフで品物の査定を待つ間、発達障害や精神病関連のコーナーを眺めていたら、マルクス・アウレリウスの「自省録」が目に入った。 超訳 自省録 よりよく生きる 作者:マルクス・アウレリウス ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon なぜこんな本が統…

ねこたま日記(コロナワクチン副反応の末期)

こんばんは。 腕が猛烈に痒い。 触ると痒い。動かしても痒い。どうしようもなく痒い。 たとえて言うなら全長10センチくらいの巨大蚊にずっぷり刺されたような感じだろうか。 そんな蚊、いたらキモいけど。 腫れているあたりを軽く叩くと、ほどよく痛みが出て…

ねこたま日記

こんにちは。 さっきワクチンを接種してきた。 モデルナ製。 10時18分に打って、30分会場で待機してから、徒歩で帰宅。 一緒に打った亭主は10分間待機だった。 私の待機時間の長いのは、持病がいろいろあって、複数の処方薬を飲んでいるからだろう。 バセド…

ねこたま日記

こんにちは。 大変暑い。 エアコンがあまり効かないので、扇風機でしのいでいる。かれこれ34年も前に大学生協で買った骨董品だけど、元気に回っている。 ラノベや漫画をドカ読みできるようになってきたので、それ以外の本もイケるんじゃないかと思って試して…

読書

昨日は末っ子の塾の三者面談だった。 面談の予定が入っているのを前日までは覚えていたのに、当日になって末っ子も私も完全忘却してしまい、エアコンの効いた末っ子の部屋でラノベのドカ読みでもしようなどと言いつつだらしなく寝そべっていたことろに先生に…

引用ノート(東北の味噌漬け?)

少なくとも福島、新潟、山形の三県に亙って味噌漬けのものが確かに旨いのだからこれは東北地方全体に就て言えることなのだろうと思う。 その中でも野菜の味噌漬けが殊にいい。 これは味噌の問題に違いないのだから鮭などの味噌漬けもその場所で食べるならば…

引用ノート(精神分析と自閉症)

先述したように、ミステリーにおけるホームズとワトソンの関係は、自閉症のある人と定型発達者の関係のあり方について、一つの可能性を示しているように思われる。 しかしもちろん、この二人の人物はフィクションである。 では、歴史上の実在の人物で、その…

自閉症と学校(と仕事)……

Kindle unlimited(読み放題)で、アスペルガー症候群の少年と、そのご両親の歩みについてまとめられた「コーヒーはぼくの杖 発達障害の少年が家族と見つけた大切なもの」という本を読んだ。 コーヒーはぼくの杖~発達障害の少年が家族と見つけた大切なもの …

ねこたま日記

こんにちは。 この数日はKindle読み放題や「小説家になろう」で気に入ったラノベ作品をドカ読みしていた。数えてないけど、3日で15〜20冊くらいだろうか。 読書ができることの有り難みが身にしみる。 憂さがからりと晴れる。 ラノベは私にとっては飲み物だと…

引用ノート(G)

ゴキブリは畳を進む彼ら尚こころざす地を持てる羨(とも)しさ 岡井隆 (樋口覚「短歌博物誌」文春新書) あの虫の行軍に遭遇して「羨し」と感じる人の境涯に戦慄する。いったい何があったのか。 あれが羨ましい、あれになりたいというのは、相当に追い込ま…

枕と自閉症……

朝刊を開いたら、枕の全面広告があった。 佐藤愛子氏と筒井康隆氏と上野千鶴子氏が愛用する枕だという。 近頃の新聞は高齢者層向けの広告が紙面を占拠していることが多い。 そういう世代が若い頃に愛読したであろう作家(と学者)が商品をより魅力的に見せて…

マンガ読んだメモ

末っ子の愛読書「終末のワルキューレ」を11巻まで借りて読んだ。 終末のワルキューレ (11) (ゼノンコミックス) 作者:アジチカ,梅村真也,フクイタクミ コアミックス Amazon 神と人間がお互いのプライドと命を賭けて、ありえないような組み合わせでタイマン勝…