湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ねこたま日記(9月22日)

こんにちは。

 

これからマンションの設備点検がある。

そのあとは、家事と運動。

晩ごはんはシチューの予定。

 

(_ _).。o○

 

LINE の会話をAI が代行してくれるサービスのお試しが始まっていた。

その場の会話を読み込んで、いかにも本人が語りそうなコメントを生成してくれるのだ。

 

いくつかの窓で使ってみたら、確かに私が語っても全く違和感のなさそうなセリフを生成した。

 

だけど本人が語りそうなことなら、本人が自力で語ればいいわけで、わざわざ課金してAI に代行してもらう意味ってあるんだろうか。

 

と思ったけれど、末っ子の話では、講義中の学生同士のディスカッションでも、いちいちAIにお伺いを立てる人がいるらしいから、もしかしたらサブスク代を惜しまない人もいるのかもしれない。

 

ここで「世も末だなあ」などと呟けば、昔ながらの年相応の繰り言になってしまうので、敢えてそうは言わないことにする。令和の還暦世代は一味違うのだと思いたいから。😅

 

たとえば、社会人でも、会話の相手が上司や取引先の人だった場合、粗相のないように、AIに模範的な発言を示してもらうという使い方もあるかもしれない。敬語や慣用表現のあやうい人には、ありがたいサービスかも。

 

敬語使いなども含めて、コミュニケーションスキルの苦手な引きこもり系の人や、対人スキルに問題を抱える自閉スペクトラム系の人にとっては、トレーニングサポートとしての機能を期待できるかもしれない。AIが生成する会話文を学習することで、対面でも自力で会話できるようになるなら、社会活動を後押しする大きな力になるだろう。実際、そういうことをトレーニングする場というのは、現状、ほぼ提供されていないのだから。

 

以前、長女さんが不登校だったころに、月1ペースでスクールカウンセリングに通っていたけれど、カウンセラーさんは、ただただ長女の語ることを傾聴して、やんわりと受け入れながらノートを取るだけで、教室に戻るための具体的なサポートというものは全く行われなかった。カウンセリングのない時は、長女さんは保健室や相談室に登校していたけれど、そこでも絵を描いたり、手芸などの手作業をしたりすることが多かったようだ。

 

むしろあの(無駄な)時間を、対人スキルを学習するためのトレーニングに当てたほうが、不登校の子には有意義だったのではなかろうか。いまの時代なら、カウンセラーや手の空いている先生ではなく、オンライン上にチャットルームを作って不登校仲間全員でそこに入室し、AIのサポートを受けながらコミュニケーションを取る練習をすれば、なん割かの児童生徒は教室に戻れるようになるかもしれない。

 

 

(_ _).。o○

 

NintendoのSwitch2 で、「ぽこ あ ポケモン」という、ビルダー系のポケモンゲームが出るらしい。

 

youtu.be

 

 

ビルダー系で、しかもボケモン。

ものすごく、やりたい。

だけどSwitch2を持っていない。

Amazonでは「招待制」での販売になっていて、お値段は53,980円。主婦がへそくりで手を出すにしても、ちとお高すぎる。

 

なので、Switch2のための節約貯金をすることにした。

一年くらい節約すれば、罪悪感なく購入できるかも。

いい貯金箱、探そう。