こんにちは。
これからマンションの設備点検がある。
そのあとは、家事と運動。
晩ごはんはシチューの予定。
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LINE の会話をAI が代行してくれるサービスのお試しが始まっていた。
その場の会話を読み込んで、いかにも本人が語りそうなコメントを生成してくれるのだ。
いくつかの窓で使ってみたら、確かに私が語っても全く違和感のなさそうなセリフを生成した。
だけど本人が語りそうなことなら、本人が自力で語ればいいわけで、わざわざ課金してAI に代行してもらう意味ってあるんだろうか。
と思ったけれど、末っ子の話では、講義中の学生同士のディスカッションでも、いちいちAIにお伺いを立てる人がいるらしいから、もしかしたらサブスク代を惜しまない人もいるのかもしれない。
ここで「世も末だなあ」などと呟けば、昔ながらの年相応の繰り言になってしまうので、敢えてそうは言わないことにする。令和の還暦世代は一味違うのだと思いたいから。😅
たとえば、社会人でも、会話の相手が上司や取引先の人だった場合、粗相のないように、AIに模範的な発言を示してもらうという使い方もあるかもしれない。敬語や慣用表現のあやうい人には、ありがたいサービスかも。
敬語使いなども含めて、コミュニケーションスキルの苦手な引きこもり系の人や、対人スキルに問題を抱える自閉スペクトラム系の人にとっては、トレーニングサポートとしての機能を期待できるかもしれない。AIが生成する会話文を学習することで、対面でも自力で会話できるようになるなら、社会活動を後押しする大きな力になるだろう。実際、そういうことをトレーニングする場というのは、現状、ほぼ提供されていないのだから。
以前、長女さんが不登校だったころに、月1ペースでスクールカウンセリングに通っていたけれど、カウンセラーさんは、ただただ長女の語ることを傾聴して、やんわりと受け入れながらノートを取るだけで、教室に戻るための具体的なサポートというものは全く行われなかった。カウンセリングのない時は、長女さんは保健室や相談室に登校していたけれど、そこでも絵を描いたり、手芸などの手作業をしたりすることが多かったようだ。
むしろあの(無駄な)時間を、対人スキルを学習するためのトレーニングに当てたほうが、不登校の子には有意義だったのではなかろうか。いまの時代なら、カウンセラーや手の空いている先生ではなく、オンライン上にチャットルームを作って不登校仲間全員でそこに入室し、AIのサポートを受けながらコミュニケーションを取る練習をすれば、なん割かの児童生徒は教室に戻れるようになるかもしれない。
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NintendoのSwitch2 で、「ぽこ あ ポケモン」という、ビルダー系のポケモンゲームが出るらしい。
ビルダー系で、しかもボケモン。
ものすごく、やりたい。
だけどSwitch2を持っていない。
Amazonでは「招待制」での販売になっていて、お値段は53,980円。主婦がへそくりで手を出すにしても、ちとお高すぎる。
なので、Switch2のための節約貯金をすることにした。
一年くらい節約すれば、罪悪感なく購入できるかも。
いい貯金箱、探そう。
