ずっとサボっていた健康観察だけど、栄養管理と体力回復のモチベーションを上げるために、再開しようと思う。

9月に入ってから、関節痛が悪化して、毎朝起き上がるのが大変になってきた。
痛みが強いのは、手足の指と肘と膝と足首。腰は家事の立ち仕事はつらいけど、起き上がる動作には支障がない程度。
痛みが強い日は、どうしても不動になる。
とくに朝がひどい。寝ている間に血行が悪くなったり、冷えたりするからだろう。
痛いと不動になる。不動でいると、冷えと血行不良でますます痛みが増すから、さらに不動になる。動かないから食欲もなくなって、不調箇所がどんどん増える。完全に悪循環に入っている。
多少痛くても、運動しないと話にならない。
立ち仕事よりは歩くほうが楽だから、とにかく歩数を増やしたい。それと、痛いのを理由にここのところサボり気味の、膝のゆる屈伸と、軽い有酸素運動も再開したい。
昨日は通院があったので、なんとか3000歩は確保した。今日もできれば同じくらいは歩きたい。
あとは、少しでも痛みが和らぐように、食生活を見直したい。
私の関節痛は、更年期障害とともに始まった。当時、歩行に支障をきたすレベルで痛かったので、リウマチなどを疑って病院に相談したけど、血液検査の結果は「灰色」だった。お試しでリウマチの薬を処方されたけど、副作用で皮膚に気持ちの悪い発疹が大量に出たので中止となり。痛み止めを処方されたのだけど、胃を壊して飲めなくなって以来、病院の治療は受けていない。
長年の付き合いで、我慢するのが当たり前になってしまっていたけど、今より悪化したら本格的に生活に支障が出るから、さすがに放置してはいられない。
一応、AI診断を受けてみたのだけど、やはり以前と同じリウマチ等の疑いと出た。
また外科にかかっても、「灰色」反対で痛み止めを処方されるだけだとしたら、胃を壊してフェイドアウトするのが目に見えている。
生活の改善をしながら、少し様子をみたいところだ。
で、多分これまでに何度も調べて、ここにも書いたような気がするけど、私の関節痛の原因は、運動による軟骨の摩耗などではないと思う。どう考えても、関節がすり減るほど動いていないのだから。
けれども、関節部分に炎症が起きているのは間違いない。コロナで入院したとき、「ものすごく強いステロイド剤」(看護師さん談)を処方されたのだけど、それを飲んでしばらくしたら、全身の関節の痛みがウソのように消えたのだ。
あの時のステロイドは、数日間だけ服用したのだけど、その数日は痛みから解放されて天国のようだった。
なぜコロナでステロイドが処方されたかというと、コロナによって引き起こされてしまった全身性の過剰な炎症によって、命を奪われないようにするためだったらしい。私に処方されたステロイド剤は、ヤバい具合に悪化していた肺炎を快方に向かわせただけでなく、元から抱えていた関節の痛みまで一時的に消してくれたのだった。
残念ながら、ステロイドの効果が切れるとともに、関節痛は戻ってきた。つまり、関節に炎症を引き起こす状況はそのまま残っているということだ。
ネット情報によれば、ステロイドの抗炎症作用は、具体的には、炎症を引き起こす物質(プロスタグランジンなど)の前駆体であるアラキドン酸の生成を抑える働きであるという。
病院で処方される非ステロイド系の痛み止めも、アラキドン酸を抑えるものであるという。
アラキドン酸は、負傷した部位の細胞膜から放出されるものだという。つまり、私の体内のどこかに、慢性的に負傷している細胞膜があるということになる。
運動で損傷しているわけではないのに、体内に炎症が起こるのはなぜなのか。
その原因の一つは、過剰な内臓脂肪であるという。内臓脂肪に含まれている免疫系の細胞が、せっせと炎症物質を作り出してしまうために、炎症が慢性化するのだとか。
炎症を促すアラキドン酸は、オメガ6系の必須脂肪酸である。
逆に、炎症を抑えるといわれるDHAなどの必須脂肪酸は、オメガ3に属する。
で、痛みを消すために私が毎日やるべきことは…
- とにかく内臓脂肪を減らす。痩せる。
- オメガ3を含む食品をしっかり摂る。(サバとか)
- 抗炎症効果のあるビタミン類も、積極的に摂る。(ビタミンC、Eなど)
- 運動する。
と、書くだけなら簡単だけど、続けるのは本当に難しい。(´・ω・`)
とりあえず、今日だけでも頑張ろう。
(_ _).。o○
冒頭に貼ったイラストは、AIのCopilotさんに描いてもらったもの。
タイトルは「真鍮のドレスと鯖の冒険」。
太平洋で鯖を釣る絵をお願いしたら、そうなった。