2008-01-01から1年間の記事一覧
この情動の仕事は、生成するもの----人間自身もそれに属している----のなかにとびこんで働く人間を求めている。 存在するもの、見るもあわれな型にはまった、お定まりの、不透明な、存在するもののなかにただ受け身に投げ込まれているだけの、犬のような生活…
大切なのは、希望を学ぶことである。希望がやる仕事はあきらめることがない。希望は、挫折にではなく、成功にほれこんでいるのである。希望は、恐怖よりも上位にあって、恐怖のように受け身でもなければ、ましてや虚無に閉じこめられることもない。希望とい…
( 2008年05月14日) かつては、その怖ろしさを学びとるために、遠くまで出かけていった人もあった。つい先ごろまでの時代には、それはもっともたやすく手近に成功したし、その技術はものすごいほどにマスターされたものだ。 しかし、いまはもう、その恐怖を…
(2008年05月13日) 咳止め飲んでも、咳、ほとんど止まらず。 なんかもう、腹筋(?)が疲れてしまった。 こうなったら咳運動で、多少なりとも痩せてほしい(←ヤケクソ)。 (__)。oO 明日からは三日連続で、療育・療育&カウンセリング・ダブル療育…という日程…
( 2008年05月13日) 多くの人はただ当惑するばかりだ。大地はゆらぎ、人びとは、それがなぜなのか、何のせいなのか、知らない。人びとのこうした状態は不安であり、それがさらにはっきりしたものになれば、恐怖である。 エルンスト・ブロッホ 「希望の原理…
(2008年05月12日) 沖縄の古書店から、ブロッホの「希望の原理」第一巻が届きました。 定価の四割で、手に入りました。 さっそく、開いて読んでみたのですが…… なんか、むしょうに変な絵が描きたくなりました。 私たちは誰なのか。どこから来たのか。どこへ…
2008年01月01日 夕方 息子(10歳・重度自閉症)に引き続き、長女さん(11歳・難病児)も書き初めを開始。学校の宿題で、今年は「美しい心」というのを書くのである。 亭主の指導のもと、長女さんが練習していると、息子がぴったり脇にはりついて、じーーーー…
2008年01月01日 午後お習字は、息子(10歳・重度自閉症)のお楽しみタイムとなりつつある。 とにかく、うれしそうに書く。 書いているうちにかなり消耗するようなのに、最後までにこにこしている。 今日も、「赤い電車」の続きを練習した。 日増しに、文字の…
淡々と年が明けた。 鏡餅、なし。注連飾り、なし。お年玉も初詣も、なし(予定)。おせちはちょっぴり。今年はほぼ全品、亭主作製。 年があけて、息子(10歳・重度自閉症)が最初に書いた文字。 毎日こんな感じで、何十回も何百回も、気に入ったひらがなを書い…