湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ShakatakとDuolingo

Duolingo のレッスン継続が、365日を超えた。

フクロウさんに激勝された。

 

 

三日ぽうず大王の私なのに、ほんとに頑張ったと思う。

だけど、頑張りが英語の実力を高めたかというと、あまりそういう実感がない。

 

もともと、ヒアリングがとても苦手で(会話のほうは論外)、YouTubeの英語の動画や洋楽の歌詞など、よほど分かりやすい発音でなければ、半分も聞き取れない。そこをなんとかしたくて始めたDuolingoなのだけど、どうもレッスン量が足りていないらしい。

 

(_ _).。o○

 

最近、運転中、Shakatakuのアルバムを流している。

学生時代に買ったCDなのだけど、いまは家にCDプレイヤーがないので、聴きたくなったら車で聞くしかないのだ。

 

Shakatakの楽曲では、歌は短いフレーズの繰り返しであることが多いのだけど、その短いフレーズが、昔も今も、さっぱり聞き取れない。

 

たとえば名曲「Down on the street」。

タイトル部分の繰り返しは、さすがに聞き取れるけど、そのあとが私の耳では半分以上わからない。

 

youtu.be

 

長年の疑問を解消すべく、歌詞を公開しているサイトを探して読んでみた。

 

 

utaten.com

 

私が全く聞き取れなかったのは、「私たちはこのクレイジーな場の一部にになれて幸せです」という部分。

 

to be が「るびー」にしか聞こえないし、just a part of  this も、「じゃっさぱぁろっじー」に聞こえてしまう。これでは意味が取れるはずもない。

 

一つづつ、慣れるしかないのだろうなあ…(遠い目)

 

でもとりあえず、Shakatakのおかげで、to be と a part of は攻略できそうだ。

 

Duolingoと並行して、洋楽の歌詞解読もやったら、少しは聞き取りがマシになるだろうか。