湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

万葉集

真昼の万葉集

今日は再び万葉集。巻十二。 前回の伊勢物語の軽薄ナンパ男の歌に食傷したから、もう少し純な歌を。 妹門 去過不得而 草結 風吹解勿 又将顧 一云 直相麻弖尓 (3056) いもがかど ゆきすぎかねて くさむすぶ かぜふきとくな またかへりみむ 一云 ただにあふま…

朝の万葉集(大友家持の歌)

たぶん、全部の歌に目を通したことはある。 でも覚えているのは、ほんの少しだ。 亭主にも聞いてみた。 「全部おぼえてる?」「万葉集? ちゃんと記憶しとるのは十分の一やね。見て思い出すので、半分ぐらい。万葉仮名で書いてあるのは覚えやすいけど、正訓…