湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

おはようございます。

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今朝もふにゃもらけの画像です。

部屋で飛んでます。

 

このアプリ始めて、もう三年くらいになるのでしょうか。食いしん坊で、やさいい宇宙人。かわいいです。

 

 

朝6時過ぎに起きて、お弁当と朝ごはん(超手抜き)作って、洗濯物干して、少し洗い物して、布団に布団乾燥機かけて、息子の介護施設通所の準備して、息子と朝の勉強をちょっとやって……

 

そこで、いったんエネルギー切れ。

 

朝は、朝ごはんは、なかなかお腹に入らないので、ここ数日は、ミスカルで代用してます。

 

 

 

お湯に溶かして、コップ一杯飲むだけで、結構満足します。体もポカポカ。自分の身体に合っているのだと思います。

 

末っ子が韓国食材のお店で買ってきてくれたのは、40包の箱入りなので、来月までもちそうです。ありがたや。(*'-'*)

 

 

Amazon読み放題読書メモ

 

ハーレクインコミックスを読んでイラっとしてスカッとする読書記録、シリーズ化しそうです。

 

今回のも、だいぶ頭に血が上りました。しかも三部作。ひどいです。ヒーローのクズ男っぷりが。

 

愛のプロローグ シチリアの恋人たち (ハーレクインコミックス)

愛のプロローグ シチリアの恋人たち (ハーレクインコミックス)

 

 

シチリアの三バカ兄弟が、最愛の女性に最低な振る舞いをする三部作なのですが、この「愛のプロローグ」は、一番ひどい話でした。

なにしろこのお話のクズ男、もとい、ヒーロー、何一ついいことをしないのです。

 

ヒロインと相思相愛で、結婚秒読みくらいの勢いだったのに、彼女の実家が大金持ちだとわかった途端、一方的に別れてしまいます。

 

しかもその理由が、ロンドンの金持ちの娘が、厳しい環境のシチリアで暮らせるはずがなく、すぐに嫌気がさして離婚になるのが目に見えているし、逃げた女房を未練がましく追いかけて苦しむ自分の姿も見えるからだというのですから、どうしようもありません。

 

ヒロインも、その時点でそんな男は捨てればいいのに、シチリアに移住して、町の病院を買い取り、そこの医師になってしまいます。(ヒロイン、女医なのです)

 

貧しい地域の医療拡充のために献身的に働くヒロインを、町の人々は敬愛しますが、ヒーローは、ヒロインを自分から遠ざけたい一心で、たちの良くない地元の医師に病院の買収を依頼。その医師がヒロインにチンピラを仕掛けて脅しているのにも気付かず放置。

 

ところが、ヒロインが妊娠していることが町の人々に知られ、ヒーローの耳に入ると、一転して、ヒーローはヒロインに結婚を強要。

 

シチリアは保守的な結婚観をもつ地域なので、ヒーローも、愛情ではなく、義務感に背中を押されて、しかたなく結婚する覚悟を決めたわけですが、それまでの経緯を考えたら、ヒロイン側にしてみれば、ふざけるなという話なわけで、きっぱりと結婚お断りを宣言します。そりゃそうだ。

 

でも、ヒロインを愛する町の人々や、ヒーローの一族が、勝手に二人の結婚式の段取りをつけた上で、大挙してヒロインの病院に押しかけ、そこでヒーローに真実の愛の告白とプロポーズをさせ、ご成婚。

 

なにか釈然としないハッピーエンドでした。

 

一応、ヒーロー側には最愛の人との結婚に踏み切れないような、不幸な過去のトラウマがあったのですが、徹頭徹尾、自分の不幸に浸るばかりで、ヒロインの心の痛みに気づかない男でしたので、もういっそヒロインは別の男性と結ばれるか、一生独身でシチリアの地域医療の救世主になっても良かったんじゃないかと思いました。

 

ハーレクインを読んでいると、シチリアって、マフィアだけじゃなくて、バカ男も産出する島なのだろうかと思われてきます。Googleストリートビューで眺めると、きれいな町なのに。

 

 

 

ハーレクインを読んでイラっとしてスカッとするというストレス解消法

 ハーレクインコミックスは、Amazonの読み放題にたくさんの作品が並んでいるので、つい釣られて読んでしまう。

 

原作の小説を、漫画の少ないページ数に収めるために、漫画家さんが本当に苦労してるのがうかがえる。

 

エピソードも設定も、必要最小限まで刈り込んで、なおかつメリハリのある面白いストーリーにするのは、きっと大変だと思う。

 

でも、その大変な苦労を感じつつ、あちらこちらにツッコミを入れながら読むのが、ハーレクインコミックスの醍醐味でもあったりする(私だけかもしれないけど)。

 

物語の途中、ヒロインが必ずひどい試練に見舞われるので、読んでいてだいぶイライラするけど、ハッピーエンドが必ずくるので、一緒にストレスを放り出せる。つまり、スカっとする、という効能も若干ある。

 

涙にぬれた口づけ (ハーレクインコミックス)

涙にぬれた口づけ (ハーレクインコミックス)

 

 

さっき読んだ「涙にぬれた口づけ」(瀧川イヴ・ダイアナ・パーマー作)の、イライラの対象は、もっぱらヒーローだった。

 

ヒロインと結ばれる男性のことをヒーローというのがハーレクイン読解での決まり事らしいのだけど、こいつをヒーローと呼ぶのを憚りたいほど、ダメなイケメンセレブであった。

 

なにしろこのヒーロー、大牧場の経営者であるにもかかわらず、人を見る目が全くないのだ。

 

玉の輿を狙ってくる女性たちに辟易しているにも関わらず、まさに玉の輿狙いのハイエナみたいな女性を雇用して、自宅に置いている。

 

そのハイエナ女性は、事務仕事が全くできないばかりか、最愛の娘たちを寄宿学校に追い払って妻の座に座ろうと画策しているのに、ヒーローはちっとも気づかない。

 

また、娘たちの養育を任せている家庭教師は、子どもが大嫌いな女性で、ほとんど虐待まがいの扱いをしているのに、そのことにも気づかない。

 

それに対して、ヒロインについては、最初からむやみと敵視して、なんの落ち度もないのに、ことあるごとにツラく当たる。

 

ヒロインが死んだ妻に似ていて好きなタイプだから、うっかり油断して付け込まれたくないという理由だったらしいけれども、そのために、なんの落ち度もないヒロインが、とんでもなくつらい目に合うことになるのだから、ヒーローに情状酌量の余地はあまりない。

 

ヒロインの背負っている人生は、少ないページ数の漫画では到底語り尽くせないほど、暗くて深い。

 

アフリカで布教していたという両親は、現地で惨殺され、幼いヒロインと弟は、孤児になってしまった。

 

その後二人は施設で育つけれども、成長した弟は、両親の思い出の残るアフリカで事業を起こし、内乱に巻き込まれ、乗っていた飛行機を落とされて、妻子とともに死んでしまう。

 

 

身を裂くような悲しみに耐えながら、職を得て自立しようとしているヒロインを、ひたすら侮辱し、仕事だからと命令して無理やり飛行機に乗せ、弟の死を思い出してPTSDの発作を起こしそうになって周囲の乗客に慰められているのを見ると、事情も分からないままヤキモチを焼いて逆上し、さらにはハイエナ女性が愛娘二人を海でわざとおぼれさせたのを、ヒロインのせいだと思い込んでクビにするという・・・

 

一応、最後の最後ですべての誤解がとけて、このスカタンのヒーローとヒロインが結婚してハッピーエンドを迎えるのは、ハーレクインロマンスのお約束だから仕方がないとしても、ヒーロー、誰かに十発くらいぶっとばされてもよかったんじゃないかと思った。

 

たぶん原作小説では、もう少しバランスが取れたお話になっているのだと思う。

 

お話のヒーローをけなしてばっかりでもしかたがないので付け加えると、瀧川イブ氏は、ハーレクインコミックスのなかでも、かなり好きな漫画家さんである。とんでもないあらすじの話でも、絵の魅力でぐいぐい引き込んで読ませてしまう。

 

できれば原作も読んでみたいけど……

 

 

涙にぬれた口づけ (ハーレクイン・セレクト)

涙にぬれた口づけ (ハーレクイン・セレクト)

 

 

まだ電子化されていないみたいなのだ。

 

この表紙の本を、書店のレジに持っていく度胸は、私にはない。(´・ω・`)

 

(書籍のネット通販は現在自粛中)

 

 

 

 

ふにゃもらけ・Amazon読み放題

 

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おはようございます。

スマホゲームの「ふにゃもらけ」は、ハロウィンイベントの真っ最中ですが、うちのふにゃ君は、私に似て勤勉ではないので、ハロウィンアイテムを作るための材料が、さっぱり集まりません。

 

なので、ボーリングやってます。(´・ω・`)

 

そもそも頑張って競うようなゲームではないので、むしろ頑張らないように気をつけてます。

 

 

Amazon読み放題の本

 

読みかけの本が、何冊もあるので、忘れないようにメモしておく。

 

最近書店でよく平積みになっているる教養本、「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」の、シリーズ一冊目が、Amazon読み放題で読めるようになっている。

 

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

 

 

最初の記事は、アルファベットの歴史についてだった。漠然と知ってはいたけど、古代エジプトで使われていたヒエログリフが煩雑すぎて、高度な教育を受けていない奴隷などの人々との情報伝達にさっぱり使えないから、簡略化した文字体系を作ろうとしたところに起源があるとかいうことまでは知らなかった。なるほどね、と。

 

医療をテーマにした漫画も、ずいぶんAmazon読み放題に登録されているようだ。

 

そのなかでも、「天医無縫」という作品が広告によく出てくるので、少し読んでみた。

 

天医無縫 1

天医無縫 1

 

 

第1話では、空飛んでいる旅客機の中で、客室乗務員を助手にして、心臓の手術が行われていた。

 

エコノミー症候群でできた血栓を心臓から取り除かなくては着陸前に死亡するという、極限状況だったとはいえ、作品の出だしを強烈にするための演出のようにも思えて、ちょっと気持ちが引いた。

 

脇役で出てきた有名大学の有名外科医が俗物すぎるのも、ちょっと余計な感じではある。

 

とはいえ、医療漫画はわりと好きなので、面白く読んだ。

 

 

Amazon読み放題でダウンロードできるのは、一度に十冊までとなっている。

 

一気に読まないものは、キープしながら、他の本も並行して読んだりすることもできる。

 

でも、いつも読んでる途中の本を溜め込みすぎて、新しい本をダウンロードできずに困っている。

 

もともと数冊を並行して読む癖があるのだけど、読書用の端末がであるkindleが壊れてしまって、iPadkindleアプリで代用しているせいでもある。kindle本体と違って、アプリ版は、書籍の表示や検索が、ものすごく不自由なのだ。

 

新しいkindle fire、ほしいなあ。(´・ω・`)

初期型しか使ったことがないので、新しいものの性能を知らない。Alexa搭載とか、憧れてしまう。

 

 

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB - Alexa搭載

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB - Alexa搭載

 

 

 

 

 

ハロウィンとか宗教とか

おはようございます。

 

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ふにゃもらけは、ハロウィンイベントが始まりました。うちのふにゃ君も、猫カフェでバイトしているようです。

 

 

ハロウィンは、平成に入ってから日本で盛んになったイベントだと記憶しています。

 

商店街に、カボチャや墓場系グッズがあふれて、百均やファンシーショップでもコーナーができるので、毎年楽しみに眺めています。

 

近隣の幼稚園では、日を決めて合同でハロウィンパーティをするようで、その日には、大勢の子どもたちが仮装して大通りを歩いていたりします。

 

でも、うちの子どもの通っていた小学校では、「特定の宗教に関わる行事を学校で行うのは、好ましくない」という、保護者からの申し入れがあったとのことで、ある年を界に、ハロウィンパーティも、クリスマス会も、「お楽しみ会」という名目に変えられていました。

 

まあ、中身は元々の催しと変わらなかったらしいですが。(´・ω・`)

 

ハロウィンって、古代ケルトでは「宗教的行事」だったのでしょうけど、いまのハロウィンイベントのどこに宗教色があるのか、申し入れをしたという保護者のかたに聞いてみたかったです。

 

 

漫画と小説

 

宗教が学校行事を忌避する…ということで、思い出した作品二つ。

 

一つ目は、「よく宗教に勧誘にくる人の家に生まれた子の話」。

 

 

主人公の母親は、よく宗教勧誘にくることで知られている教団の信者だった

 

その母親に、同じ信仰を持つことを強く期待され、主人公も母親の思いにこたえようとして、教団の教えに従い、厳しい決まりを守って暮らしていた。

 

運動会やクリスマス会などの、学校行事に参加することができず、周囲から浮き上がるほど地味な服を着て、クラスメートと交わることもできず、ひたすら孤独に過ごすほかはなかった。

 

やがて、図書館での読書経験によって、自分の置かれている暮らしに疑問を抱き、日常のストレスに耐えがたくなった主人公は、信仰生活から離れることを母に宣言し、母は衝撃を受けながらも、それを了承する。

 

けれども、それでめでたしめでたしで終わる話ではない。洗脳的で抑圧された生育経験は、心に深い傷を残し、その後の人生に多大なる試練を課すことになるからだ。

 

作者の方、よくこの作品を書かれたと思う。

 

この漫画を読む前だったか、あとだったか忘れたけれど、村上春樹の「1Q84」にも、似たような宗教団体と、信者の二世としてそこに関わっていた女性の話が出てくる。

 

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

 

 

 「1Q84」の主人公の一人である、青豆は、上に書いた「よく宗教勧誘にくる人の家に生まれた子の話」の主人公と同じような生い立ちをもつ女性である。

 

青豆も、家族と宗教団体から離れるのだけれど、その後の人生は、スポーツインストラクターという正業を持ちながら、DVの加害者を暗殺し、時々乱交に耽るという、すさまじいものだった。

 

けれども、どんなに恐ろしい行為に手を染めても、彼女は、自分を厳しく律し、神に祈るという精神基盤から、離れることはなかった。


ウィキペディアの、「1Q84」のページに、村上春樹が、この作品を執筆した動機について触れている談話が乗っている。

 

「僕が今、一番恐ろしいと思うのは特定の主義主張による『精神的な囲い込み』のようなものです。多くの人は枠組みが必要で、それがなくなってしまうと耐えられない。オウム真理教は極端な例だけど、いろんな檻というか囲い込みがあって、そこに入ってしまうと下手すると抜けられなくなる」
「物語というのは、そういう『精神的な囲い込み』に対抗するものでなくてはいけない。目に見えることじゃないから難しいけど、いい物語は人の心を深く広くする。深く広い心というのは狭いところには入りたがらないものなんです」

(— (毎日新聞インタビュー、2008年5月12日より))

1Q84 - Wikipedia

 

私もそう思う。

 

 

 

 

 

 

むぎこがしと、香煎と、ミスカル

 

読書アプリの「ピッコマ」で、「辻占売」という漫画を読んでいる。

 

辻占売 (1) (ぶんか社コミックス)

辻占売 (1) (ぶんか社コミックス)

 

 

この漫画はたしかAmazonの読み放題にも入っていたはずだけど、シリーズの短編集という感じで、扱われているテーマも重いものなので、一気に読むより、1日1話のペースで味わうほうが向いている気がする。

 

 

今日読んだのは、「むぎこがし」をお供えして祈ると、咳を治してくれるという神さまが、母親の虐待で殴り殺されそうになっている子どもを救うお話だった。

 

むぎこがし」は、大麦などを煎ったもので、スーパーなどでは、まず見かけない。

 

でも昭和の四十年代までは、「こうせん(香煎)」という名で、近所のスーパーにも置いてあったと記憶している。

 

小学生のころ、読んでいた民話集のなかに、子どもたちが「こうせん(香煎)」をおやつにもらって食べていた、という話がいくつもあって、どうしても「こうせん」を食べてみたくなって、親に頼んで、一度だけ買ってもらったことがある。

 

いまもあるのだろうかと思って、Amazonを検索してみたら、売っていた。

 

 

はったいこ、ともいうのか。

知らなかった。

 

これ、子どものころに買ってもらったときは、民話集のなかの子どもたちと同じように、そのまま食べていたけど、もしかしたら、料理につかうなどして、加工して食するものなんじゃなかろうか。

 

あとで調べてみよう。

 

 

そういえば、「香煎」でAmazon検索すると、こういうものも出てくる。

 

 

 


ミシッカル、ミスカルとも表記するようだ。

 

 

木ノ実や穀類などがたくさん入った飲み物で、韓国では女性の身体にいいと言われて人気なのだという。

 

学生のころ、同じ研究室の韓国人留学生の方々が、よくお土産に持ってきてくれたもので、私は大好きだった。

 

また飲みたいなあと思いつつ、入手の機会がないまま過ごすこと、三十年。(Amazonで探す、という発想がなかったのが、我ながら不思議だ)

 

K-POPが大好きなうちの次女が、先週、韓国系グッズのお店にいったついでに、長芋入りのミスカルをみつけて、買ってきてくれた。

 

親に溶かして飲むと、とても身体があたたまる。

 

 

 

 

ふにゃもらけとか、ビースターズとか

おはようございます。

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サムネを描く時間がなかったので、今日も「ふにゃもらけ」の「自室」を貼ります。もはや部屋ではなく、ステージですが。

 

夜になると、やっぱりお布団敷いて寝ています。バックダンサーつきで。

 

 

だいぶ冷え込んできました。

朝起きる辛さが、若干増してきました。冷えると関節の痛みも悪化します。あっためて、乗りきらなくては。

 

マンガ読んだ日記

 

読書アプリの「ピッコマ」で、1日1話ずつ読んでいるマンガのメモ。

 

 

毎日一番楽しみにしている「BEASTARS」。

 

草食獣を誘拐して生食するライオンたちのアジトに、ハイイロオオカミのレゴシとゴウヒン(精神科医のパンダ)が、決死の殴り込みをかけたところ。

 

レゴシが片思いするウサギのハルは、すでにアジトの中でライオンのボスに供されているけれども、人生の矜持の全てをかけて、ただの食肉では終わらない意地をみせている。

 

果たしてレゴシたちの救出は間に合うのか。

 

……間に合うんだろうけど、明日が待ち遠しい。

 

 

 

ドンケツ外伝 (ヤングキングコミックス)

ドンケツ外伝 (ヤングキングコミックス)

 

 

なんとなく読み始めてハマったヤクザ漫画「ドンケツ」の外伝。

 

本編では四十代半ばのロケマサの、若かりしころのエピソード。規格外の不良だったロケマサが、なんとか一応筋の通ったヤクザとして組織に所属していられる人間に成長した経緯が描かれていた。

 

そういうふうに育ててくれた兄貴分との関係は、チワワがドーベルマンを養育しているようなありさまだったけど、命がけの愛情はちゃんと伝わっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画「信長の野望」

マンガ読んだメモ。

織田信長が何度も何度も織田信長に転生する漫画を、Amazonの読み放題サービスで、最後まで読んだ。

 

 

信長の野望?輪廻転将? 2 (ノーラコミックス)

信長の野望?輪廻転将? 2 (ノーラコミックス)

 

 

 

信長の野望?輪廻転将? 3 (ノーラコミックス)

信長の野望?輪廻転将? 3 (ノーラコミックス)

 

 

 

本能寺で明智光秀に襲撃されて死んだと思った次の瞬間には、永禄六年の美濃攻め直前の自分に戻ってしまう。

 

未来に何が起きるかを知っている信長は、当面の敵をあっさり倒して天下統一へと突き進むけれども、思うようにはならなかった。

 

浅井長政を討たずに済むようにと手を回し、同盟関係を続けていても、その長政が松永弾正に殺されてしまったり、さらにはその松永弾正が上杉謙信を巻き込んで爆死したりと、めちゃくちゃなことになる。

 

光秀が謀反を起こす未来を変えるため、用意周到に動いていても、今度は竹中半兵衛に謀反を起こされて死んだりする。

 

何度も血まみれの転生を繰り返す信長は、他者不信と自暴自棄で破滅しそうになるものの、やがて、オリジナルの人生で光秀を操り、謀反を起こさせたた、真の「敵」の存在に気づくことになる……

 

……のだけど、いやでも、その「敵」の本当の脅威が黒い船とかに乗って日本に迫ってくるには、数百年ちょっと早いんじゃないのかなと、ちょっとツッコミたくなった。産業革命前にその「敵」がアジアの東の果てまでくるかなと。(´・ω・`)

 

でも、歴史を大幅に変えて日本を繁栄させ、みんなを幸せにして、平和な老後を迎えた信長も悪くなかったので、よしとする。

 

 

だけど、江戸時代が来なかったとしたら、現代の日本の首都、まだ京都だったんだろうか。