湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

今日の健康観察、その他

なんか大型台風がこっちに向かって爆走してるとか。

 

末っ子の中学から一斉メール来てた。

月曜日がどうなるかは、日曜日の夜にまた一斉メールすると。

 

 

学校がなければ、弁当製作もお休み。

体調落ちてるので、少し助かる。

 

そして、昨日終わった中間テストの結果発表も延期になることだろう。それは…まあ、ちょい残念かも。結果がちょい楽しみなのだ。

 

「社会でさ、ヒンドゥー教で、大切にされてる川は何かっていう問題が出て、なんかひどい解答ばっかりだったって、先生が嘆いてた」

 

「んなの簡単じゃん。ガンジス川って、教えたじゃん」

 

「え……ガンジス川だっけ?」

 

「なに、間違えたの? なんて書いたのよ」

 

「ええとね…ほら、イスラム教徒のこと、イスリムだか、ムスリムだかいうじゃん。それに近い名前だった気がして」

 

「で? 」

 

「イスリム川って書いた……」

 

「んな川聞いたことない。たしかにインドにイスラム教徒の人たちはいるけど、ヒンドゥー教とは全く別宗教。神様が全然違うでしょーが」

 

「シヴァ、ビシュヌ、ブラフマー、サラスヴァティ!」

 

イスラム教の神は?」

 

アッラー!」

 

「そこまで覚えてて、なぜ間違うのわからぬ」

 

「でも、ほかの人たちの解答は、もっとすごかったってよ!」

 

「どんなのよ」

 

ナイル川とか」

 

「アフリカじゃん」

 

チグリス・ユーフラテス川とか」

 

「別文明じゃん」

 

「それよりはマシかと」

 

「架空の川を作っといて、何を言うか」

 

 

というやり取りがあったので、社会の答案が返ってくるのが、楽しみなのだ。台風、それてくれるといいんだけど。

 

前置きが長くなった。

いまの体調。

 

 

【賛美歌聴きながら、ほどよく安静】

 

 

Apple musicで、あさからずーっと、これ聞いてる。

 

なつかしの讃美歌名曲ベスト

なつかしの讃美歌名曲ベスト

  • 新日本合唱団
  • クラシック
  • ¥1800

 

 なんとなく、合唱曲が聞きたかったのだ。

日本語の。

 

有名な「もろびとこぞりて」も、日本語版のが入っている。

 

末っ子の学校がプロテスタントなのだけど、去年そのクリスマス会に参加して、この曲の2番を初めて歌った。

 

 

悪魔のひとやを 打ち砕きて
捕虜(とりこ)をはなつと 主は来ませり
主は来ませり 主は、主は来ませり

 

 

 「ひとや」は「人牢」、つまり牢獄である。

 

なんか、ハードボイルドである。

いやむしろ、土木工事系だろうか。

 

イエス・キリストが、マシンガンを搭載したビル解体用重機を駆って、囚われの人々を次々と開放するシーンが眼に浮かぶ

 

 

 

さて、あとちょっとしたら、病院にいかねば。

 

内分泌系の持病の処方薬の在庫がない。

 

 

寒いし、億劫(;_;)。

 

 

 

 

 

 

その後の健康観察

 

精神科の診察。

処方薬は欠かさず飲めたこと、睡眠はかなりしっかり取れていることわにもかかわらず、ここ一週間ほど具合が良くなくて、家事などがきつかったことを報告。

 

段取りを考えて動くことが、ものすごく、しんどい。

 

 

元気な時は、わりとマルチタスク型の人間だったと思う。

 

家にいる時だと、音楽聴きながら家事やりながら、合間合間にネット見たり、文章書いたりゲームしたり、本を何冊か並行して読んだり、チャットもしたり、手が空けば絵を描いたり。

 

別に有能だったわけじゃない。

いろんなことをやっていないと、アタマがものすごく退屈してしまうのだ。それはそれで、困ったことでもあった。

 

 

いま、そんなことは、とてもできない。

一つのことで、手一杯になる。 

おまけに何をやっても、失敗ばかり。

行動と並行して注意を払うということが、できなくなっているらしい。

 

 

今日も、病院で診察を待っている間、持ち物をやたらと落としたり、置き忘れたりしていた。 

 

 

 

周囲からも、よほどダメそうな感じに見えていたのかもしれない。

 

なんだか、いろんな人に親切にしてもらった。

 

家族数人に付き添われて来ていたような患者さんまで、わざわざ席を立って、私に丁寧な言葉で教えに来てくれた。

 

「あそこに、傘を、忘れていますよ」

 

噛んで含めるように伝えてくれたのは、私の息子と同じくらいの年に見える青年だった、彼の家族の方々が、その行動に驚いていた様子だった。

 

 

待合室にいる間、私はいろんな人に、お礼ばかり言っていた。有り難かった。

 

 

 

午後は疲れ果ててダウン。

聴覚過敏がひどくて、物音や会話がつらい感じ。

 

食事はとれた。味もちゃんとわかった。美味しく感じた。

 

 

というわけで、現在の状況。

 

 

【言うなれば部分破壊とか、そんな感じ】

 

  • 実行機能……✖︎
  • 音声認識……✖︎
  • 味覚・情緒……ほぼ平常

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の健康観察

うーん。

字を書くのもつらい。

歩くのもキツい。

 

いま病院だけど、駐車場から受付までの、たった数分が、無限の外宇宙に放られたみたいに、頼りなく、遠く感じた。

 

音楽は、まだ聞ける。

カプースチン

 

で、今日の状態。

 

 

【鬱圧、5倍増し】

 

 

なんだろう。

 

急に寒くなったからか。

 

しっかり眠れてるのにな。。

 

 

まあ、こんな日もある。

 

 

元気出したいときの音楽

さむくて、風邪気味で、元気が出ない。(´・ω・`)

 

元気出したいときには、ニコライ・カプースチンピアノ曲を聞く。

 

 


Nikolai Kapustin - Etude Op.40 No.1

 

すごく好き。

他にもいい曲がたくさん。

 

 


Tsujii Nobuyuki Kapustin/"8 Concert Etudes for Piano Op.40-2" 辻井伸行

 

 

 

 

iPhoneに入れてあるのだけど、いろんな人の演奏が聞いてみたくて、YouTubeで検索したら、こんなのが出てきた。

 

 


8 Concert Etudes Op.40-3 "Toccatina" Synth Version

 

 

電子音で聞くと、なんだかRPGの戦闘曲みたいになる。

こんな曲の出てくるゲームがあったら、やってみたい。

 

 

さて。

 

台所に立たなくては。

 

 

 

 

 

今日の健康観察・その他

かなり冷え込んできた。

 

温かい飲み物が、とてもいとしい。。。

 

で、今日の調子。

 

【くしゃみと咳にとりつかれている・足が太いつららのようだ】

 

 

つららなんて、もう何十年見てないだろう。

 

子どものころは雪国に住んでいたので、軒下に出現する、猛々しいつららの列など、見飽きるほど見て暮らしていた。

 

こんなかんじの。

 

 


つらら

 

 

もう一度見たいとは、あまり思わない(^_^;)。

 

真冬でも耳当てやマフラーが必要ない土地に暮らすうちに、寒いところが、すっかり苦手になった。

 

かといって、夏が得意なわけでもない。毎年、体が4暑さに敗北している。そこだけは寒冷地仕様のままだ。

 

汎用性の低い人間だなと我ながら思う。

 

 

どうにも調子が悪いので、末っ子(ADHD)の定期診察(投薬のみ)予約を延期してもらった。

薬の余裕はまだある。

本人は中学の定期テスト開始で、げんなりしながら登校していった。

どうなることやら。┐(´~`)┌

 

 

 

 

 

 

腹痛のかたわらネット私刑の報道を見てた

朝からなんだかお腹が痛い。

軽い吐き気もする。

また風邪でも引いたのか。(~_~;)

 

家事もままならないから、横になったり座ったりしながら、iPhoneでネットを眺めたり音楽を聴いたりしている。

 

すると、Twitterで「無関係企業」という、奇妙な言葉がトレンドに入っているのを見かけた。

 

何かと思って眺めてみたら、これだった。

 

nlab.itmedia.co.jp

 

 

あまりにもひどい事故ではあった。

腹を立てた人、恐ろしく感じた人は、とても多かったことだろう。

私もそうだ。

 

だからといって、真偽の確認できない情報をもとに、見知らぬ会社に電話をかけてやろうなどということは、夢にも思わない。

 

確実に関係がある会社だと分かったとしても、まず間違いなく、電話はしない。

 

そもそも、こうした場合に、どういう目的を抱いて電話をするという行動を起こすのかが、うまく想像できない。

 

 

電話をする。

一方的に怒りをぶつける。あるいは無言で切ることを繰り返す。

 

相手がどうなれば、こうした行動を起こした人々の目的は「達成」されるのか。

 

謝罪ではないだろう。

誰かに謝ってほしい人は、普通、無言電話をかけない。

何を言っても(無関係だと説明しても)一方的に怒鳴る、脅すという人々も、謝罪を求めているとは思えない。

 

 

 電話をかける人々の意図がどうであれ、こうした嫌がらせ行為が日常的に、大量に続けば、よほど神経の太い人でない限り、参ってしまうだろう。ネットの風評被害も相まって、最悪の場合、日常や人生が破滅する。

 

 

ターゲットとした相手を叩き、手段を選ばずに破滅へと追い込もうとする情動というものは、一般的には、個人的な怨恨からくるものだと思う。言うなれば復讐、仇討ちだ。

 

相手は誰でもいいから、何かの理由で報復したい、叩き潰して、破滅するところを見たいと考えて動く人が、世の中には一定数いるということなんだろうか。

 

 

そうか。

私には、報復したいと思うような相手がいない。

心から破滅を望むような人物もいない。

だから、スッと理解できないのだろうな、電話する人たちの気持ちが。

 

嫌いな人はもちろんいる。

迷惑な人もたくさん知っている。

だからといって、その人々の破滅を望むかといえば、そんなことは全く望まない。

 

人の破滅なんか見ていても楽しくない。

それがたとえ、どんなひとの破滅であっても。

 

 

 

 

私がどう思おうと、薄い根拠のもとに選ばれ、晒された他人の破滅を望み、安全圏で行動を起こそうとする人々がいる。

 

こう書くと、とても怖いけれども、有名人に対しては、マスコミやネットの利用者によって、常時行われていることでもある。

 

 それはもしかしたら、報復の形をとった、カジュアルな娯楽の一種であるのかもしれない。

 

 

「ざまあ見ろ」という言葉は、寒々しい。

それを言う人だって、誰かから「見られて」いるのだ。 

その誰かも、次に破滅する誰かを待つ人かもしれない。「ざまあ見ろ」というために。

 

 いやだな。

 

 

 報復のスタイルをとった娯楽なんて、いらない。

そんなことより、猫の写真のほうが、ずっといい。

 

でもうちには猫がいないから、せめて破滅や「ざまあ見ろ」とは反対側にあることについて、書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

今日の健康観察日記

現在のコンディション。

 

 

【歌は詠める。他は壊滅】

 

ド不調。

だるい。重い。痛い。

 

寝転がって、へたくそな短歌を量産する以外、何もできない。

 

特にひどいのが、指関節の鋭い痛み。

爪楊枝サイズのイナズマが頻繁に落ちてくる感じ。

 

なんだろうこれ。

うつ病とも、更年期障害とも、もはや違う気がする。

神経痛とか、そういう治療をすべきじゃないのか。

 

とは思うものの、病院に出かける気力もない。

持病の薬がそろそろ底をつきつつあるけど、今日は無理。

明日にしよう明日に。おなかも痛いし、なんか吐き気もするし。

 

 

まあ、休もう。

しかたがない。