湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ねこたま日記(8月31日)

こんにちは。

 

いま、ドトールでお茶している。

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豆乳抹茶オレと、ミルクレープ。美味しい。

ウォーキングがてら、郵便物を出して、来週の新幹線の指定券を購入したので、そのご褒美だ。

 

右足首の骨折(ひび)箇所は、歩くとまだそれなりに痛みがあるので、リハビリが結構つらい。お医者さんには、「痛くても頑張って歩け」と言われているので、そういうものだと思っている。

 

3000歩ほどなら、痛くても腫れることはない。

先週仙台に行ったときは、1日で8000歩に達していて、だいぶ痛みがきつかったけど、見た目が変わるほどの腫れはなかった。

 

全身の筋肉の衰えのほうが怖いので、とにかく毎日歩こうと思う。つらくても、ご褒美があれば、なんとか頑張れそうだ。

 

(_ _).。o○

 

先週金曜は、実家の墓地の名義変更のために、定額小為替と切手を購入する必要があったので、郵便局まで歩いた。

 

いつもなら、片道10分ほどなのだけど、いまはその倍くらいかかってしまう。途中三回ほど休みながら、なんとか歩いた。

 

郵便局では、期間限定のリラックマグッズを販売していて、母に使ってもらえそうなトートバッグなどあったので、為替や切手といっしょに、そちらも購入。

 

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こういうお買い物自体も、リハビリの楽しいご褒美になる。母が喜んでくれれば、楽しさはさらに倍増する。

 

昨日(8月30日)は、末っ子(大学四年)と一緒にカフェに行って、本を読んだ。

 

末っ子は平安文学関連を。

私は「日本史のなかの酒」(吉川弘文館)という本を、興味深く読み耽った。

 

 

知らないことが、たくさんあった。

平安時代は平和だと言われるけれど、秋田などでは蝦夷との微妙な外交問題を抱えていて、朝貢や賜物でトラブルがあると、戦になることもあったという。

 

蝦夷が貢物を差し出して、朝廷側は酒などを賜うという、貿易のような側面もあったそうだ。

 

そのため、当時の蝦夷との折衝では、酒が大変重要だったそうで、各地の城柵には「酒」と書かれた土器がたくさん出土するのだとか。各地に派遣されていた国司や役人たちは、現地での酒造の管理も行っていたようだ。下賜する酒が少ないと戦争になるのだろうから、大変な責任だ。

 

蝦夷には、きっと酒豪が多かったのだろう。

 

平安時代のお酒は、どんな味だったんだろうね、などと話しながら、昨晩は末っ子が買ったチョーヤの梅酒を炭酸で割って味わった。

 

よく眠れた。