こんにちは。
いま、ドトールでお茶している。

豆乳抹茶オレと、ミルクレープ。美味しい。
ウォーキングがてら、郵便物を出して、来週の新幹線の指定券を購入したので、そのご褒美だ。
右足首の骨折(ひび)箇所は、歩くとまだそれなりに痛みがあるので、リハビリが結構つらい。お医者さんには、「痛くても頑張って歩け」と言われているので、そういうものだと思っている。
3000歩ほどなら、痛くても腫れることはない。
先週仙台に行ったときは、1日で8000歩に達していて、だいぶ痛みがきつかったけど、見た目が変わるほどの腫れはなかった。
全身の筋肉の衰えのほうが怖いので、とにかく毎日歩こうと思う。つらくても、ご褒美があれば、なんとか頑張れそうだ。
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先週金曜は、実家の墓地の名義変更のために、定額小為替と切手を購入する必要があったので、郵便局まで歩いた。
いつもなら、片道10分ほどなのだけど、いまはその倍くらいかかってしまう。途中三回ほど休みながら、なんとか歩いた。
郵便局では、期間限定のリラックマグッズを販売していて、母に使ってもらえそうなトートバッグなどあったので、為替や切手といっしょに、そちらも購入。


こういうお買い物自体も、リハビリの楽しいご褒美になる。母が喜んでくれれば、楽しさはさらに倍増する。
昨日(8月30日)は、末っ子(大学四年)と一緒にカフェに行って、本を読んだ。
末っ子は平安文学関連を。
私は「日本史のなかの酒」(吉川弘文館)という本を、興味深く読み耽った。
知らないことが、たくさんあった。
平安時代は平和だと言われるけれど、秋田などでは蝦夷との微妙な外交問題を抱えていて、朝貢や賜物でトラブルがあると、戦になることもあったという。
蝦夷が貢物を差し出して、朝廷側は酒などを賜うという、貿易のような側面もあったそうだ。
そのため、当時の蝦夷との折衝では、酒が大変重要だったそうで、各地の城柵には「酒」と書かれた土器がたくさん出土するのだとか。各地に派遣されていた国司や役人たちは、現地での酒造の管理も行っていたようだ。下賜する酒が少ないと戦争になるのだろうから、大変な責任だ。
蝦夷には、きっと酒豪が多かったのだろう。
平安時代のお酒は、どんな味だったんだろうね、などと話しながら、昨晩は末っ子が買ったチョーヤの梅酒を炭酸で割って味わった。
よく眠れた。


