湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

介護メモ(3月31日午後〜4月1日午前)

3月31日(火曜日)午後 

 

父(94歳)の点滴は、3時間ほどで終わったのだけど、見てくれていた看護師さんが、父の脈拍が早く、不整脈が出ていることに気づいたので、心電図を取ることになった。血圧も、高いほうが180台。

 

その結果、脈拍を整える薬と、むくみを取る薬が追加になった。

 

会計を済ませてから、父に病院で待ってもらって、薬局で薬をもらい、ついでにコンビニにも寄って、食欲のない父でも食べやすそうなものがないかと探してみたら、そうめん風豆腐(ごまだれ付き)というものがあったので、買ってみた。

 

12時40分ごろ、タクシーで帰宅。

 

二日連続の点滴のおかげで、父は少しずつ体力を取り戻しつつあるようだ。

 

日曜日には、テレビを見る気力もなかったけど、昨日の夜あたりから、大好きな時代劇を見るようになり、今日は野球の中継やニュース番組にも、時々意識を向けている。

 

午後一時半過ぎ、少し遅めの昼食にした。

 

ごはん(少量)、レタスとかいわれのサラダ、ポタージュスープ(インスタントを牛乳で薄めたもの)、そうめん風豆腐(半量)。

 

ごはんとスープ、そうめん豆腐は完食。 サラダはいつもの量の半分ほどだったけど、七割ほど食べて残していた。

 

フルーツ(バナナとみかん)は、全く食べられなかった。

 

食後は、こたつに座って、積み上げたクッションに寄りかかりながら、テレビを眺めて休憩。横になってしまうと、咳と痰が出やすいらしく、座ったまま、うとうとしている。

 

(_ _).。o○

 

午後5時半過ぎに、夕食をした。

父には、配食サービスのお弁当のほか、味噌汁(豆腐と椎茸)、いちご、豆乳を出してみた。

 

お弁当のおかずは三分の一も食べられず、ご飯は半分、いちごは二粒。味噌汁と豆乳は、全部飲んでくれた。

 

 

4月1日(水曜日)

 

目が覚めて、時計を確認したら、午前4時だった。😱

 

寝なおそうとしたけど無理だったので、小説を読んで過ごし、7時過ぎに階下に降りた。

 

父は、少し動いただけでも動悸がひどいようで、食欲もないという。

 

朝食…

 

父には、ごはん、味噌汁、昨日のお弁当のおかず(ほっけの塩焼き、れんこんの酢の物、ちんげんさいとにんじんのおひたしなど)をあたためなおしたもの、豆乳などを出したけれど、おかずは半分も食べられなかった。

 

私も食欲がないので、大豆のグラノーラとバナナでごまかした。

 

(_ _).。o○

 

実家は東北にある。

今朝のローカルニュースで、桜の開花がだいぶ早まっていると言ってたけど、寒い。🥶 

 

生まれも育ちもトーホクな私だけど、記録的酷暑で知られる関東某県で長年暮らすうちに、すっかり軟弱になってしまった。

 

冬に帰省すると必ず喉が腫れるから、滞在中は葛根湯を常用するようにしていたのだけど、今回は母の骨折入院手術転院、それらが一通り済んだ直後の父の体調悪化で半徹夜で、葛根湯の御利益だけでは免疫を維持できなかった。

 

三日前に処方してもらった風邪薬のおかげで、なんとかギリギリ高熱を出さずに済んでいるけど、喉の痛みがなかなか引かず、身体もだるい。

 

特に、朝起きて呼吸器(CPAP)を外した直後など、喉から鼻の奥にかけて裂けるような痛みがあり、うがいなどでは改善しない。

 

抗生剤以前に、口腔内を徹底的に殺菌すべきなんじゃないかと思い、昨日ドラッグストアで喉用のトローチを買って舐めてみたら、あっけなく痛みが引いた。

 

ソアレスローチ、ありがとう。

 

 

風邪が治りにくい理由の一つに、寝ている間の冷えがある。思い切って、Amazonで、家で使っているのと同じ電気式毛布をポチった。

 

あと、フラッシュしまくる台所の蛍光灯をLEDライトに買い替えるまでのつなぎで、クリップライトも購入。実家には、照明がないせいで魔窟闇鍋みたいなことになっているウォークインクローゼットが複数あるので、活躍してくれるだろう、たぶん。

 

 

 

とどめに、自分へのご褒美で、トレーナーを1着。

 

明日届くのが楽しみだ。

 

(_ _).。o○

 

ティッシュやトイレットペーパーの在庫が少なくなったので、午前10時半過ぎ、ドラッグストアに出かけた。お惣菜などの食品も扱っている店なので、食欲のない父のために、目先が変わって食べやすそうなものがないかと探してみたけど、塩分の高そうなものが多いので、断念した。

 

中指🖕の骨折さえなければ、あれこれと料理できるのに。ほんと、バカな転び方をしたものだ。