湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ねこたま日記(2月15日)

こんにちは。

 

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昨日はバレンタインデーだったけど、チョコレートの購入はせず、かわりに、あずきを砂糖無しで煮た。

 

煮汁はドリンク用、あずき本体は料理に使う予定。

 

あずきはポリフェノールを多く含み、外皮に含まれるサポニンという物質は、コレステロール中性脂肪の増加を防ぐ働きがあるという。高脂血症で肝機能の数値の悪い私にとっては、あずきは救世主のような食材なので、甘味ではなく、日々の料理に積極的に使いたい。

 

(_ _).。o○

 

最近ハマっているラノベ「穏やか貴族の休暇の勧め。」のアニメ版を見ようと思って、Amazonプライムビデオを検索したら、第一話だけ無料で、そのあとは一話ごとに有料レンタルしなければならないようで、ちょっと保留にしている。

 

レンタル料金は一話につき200円。

映画のレンタル(一本400円)よりも、割高感がある。待っていればプライムビデオで見放題にならないだろうか。ダメかな。(´・ω・`)

 

 

保留にしている間に、別の作品を見ることにした。

 

おすすめ欄に、なぜか「テルマエロマエ」シリーズが入っていたので、未見だった「テルマエロマエII」を見ることにした。

 

 

古代ローマハドリアヌス朝の浴場技師が、「平たい顔族」の暮らす現代日本にタイムスリップして、日本独自の風呂文化に魅せられまくるお話。

 

主人公のルシウス役の阿部寛が、ローマ人よりもローマ人らしいと評判だった作品だけど、私にはどうしても、わさび醤油で刺身を食べてる系の顔に見える。

 

つまり、あれはあれで和顔の一種だろうと言いたいのだけど、まあ、阿部寛が平たくない顔であるのは間違いない。

 

実際、古代ローマにもガルムと呼ばれる魚醤があったらしいので、もしかするとわさび醤油的な使い方で刺身を食べていた、阿部寛系の容貌のローマ人もいたかもしれない。

 

原作マンガも大好きだった。読み返したいけど、書庫の整理で手放してしまった。Kindle版で買い直そうかどうしようか、しばらく葛藤することになりそうだ。

 

 

いま気がついたのだけど、「続テルマエロマエ」が出ているようだ。読んでみよう。