湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ねこたま日記(5月26日)

こんにちは。

 

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五月の下旬なのに、なんだか肌寒い。

寝ている間に冷えるのか、朝起きたら関節がギシギシで、唸りながら身支度をした。

 

朝の痛みは年々酷くなっていく。加齢のせいもあるのだろうから、仕方がないのだけど、もうちょっと改善する方法はないものか。ダメ元で調べてみよう。(´・ω・`)

 

(_ _).。o○

 

どういう話の流れだったか忘れたけど、末っ子(20歳・ミッション系大学の三年生)と話していて、

 

陰謀論とか信じやすいタイプって、いるよね」

 

と私がいったら、

 

「あー、陰謀論なー。実はちょっとそれで、最近大学でやらかして…」

 

と末っ子が言うので、一体何事かと思ったら…

 

講義や部活で不愉快な出来事が続いて気分が下がった日に、不愉快を共有する友人と二人で、大学構内にある教会関連施設の談話室にしけ込んで、

 

「思いつく限りのバカバカしい陰謀論を出し合って、笑って元気を出そう」

 

と言って、ボソボソと小声で話し込んでいたのだという。

 

「電子レンジで調理した食材は人体に有害」

「ボールペンで皮膚に文字を書くと、悪性腫瘍になる」

 

などと、いかにもありそうなネタを順番にあげていたら、同じ部屋にいたシスターが、

 

「あの…お二人…大丈夫ですか…」

 

と、声を震わせて話しかけてきたので、末っ子はあわてて、

 

「あー、全部デマですから、ご心配なく」

 

と答えたのだけれど、シスターは末っ子にそっと手を差し出して、

 

「ほんとうに、大丈夫でしょうか…」

 

と、青い顔で聞いてくるので、差し出された手を見ると、ボールペンでメモがぎっしり書き込まれていたのだという。

 

末っ子たちは、ボールペンで悪性腫瘍にはならないと、全力で否定したものの、シスターは、

 

「ああ神よ、私たちを憐れみお救いください」

 

と祈るのをやめなかったのだとか。

 

マスコミやネットなどに毒されることなく、清く暮らしておられるシスターに、陰謀論の免疫はなかったらしい。

 

うちの子がほんとうにすみませんと、主イエスキリストの御名によって、心の中で祈っておいた。🙏

 

 

 

 

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