こんにちは。

五月の下旬なのに、なんだか肌寒い。
寝ている間に冷えるのか、朝起きたら関節がギシギシで、唸りながら身支度をした。
朝の痛みは年々酷くなっていく。加齢のせいもあるのだろうから、仕方がないのだけど、もうちょっと改善する方法はないものか。ダメ元で調べてみよう。(´・ω・`)
(_ _).。o○
どういう話の流れだったか忘れたけど、末っ子(20歳・ミッション系大学の三年生)と話していて、
「陰謀論とか信じやすいタイプって、いるよね」
と私がいったら、
「あー、陰謀論なー。実はちょっとそれで、最近大学でやらかして…」
と末っ子が言うので、一体何事かと思ったら…
講義や部活で不愉快な出来事が続いて気分が下がった日に、不愉快を共有する友人と二人で、大学構内にある教会関連施設の談話室にしけ込んで、
「思いつく限りのバカバカしい陰謀論を出し合って、笑って元気を出そう」
と言って、ボソボソと小声で話し込んでいたのだという。
「電子レンジで調理した食材は人体に有害」
「ボールペンで皮膚に文字を書くと、悪性腫瘍になる」
などと、いかにもありそうなネタを順番にあげていたら、同じ部屋にいたシスターが、
「あの…お二人…大丈夫ですか…」
と、声を震わせて話しかけてきたので、末っ子はあわてて、
「あー、全部デマですから、ご心配なく」
と答えたのだけれど、シスターは末っ子にそっと手を差し出して、
「ほんとうに、大丈夫でしょうか…」
と、青い顔で聞いてくるので、差し出された手を見ると、ボールペンでメモがぎっしり書き込まれていたのだという。
末っ子たちは、ボールペンで悪性腫瘍にはならないと、全力で否定したものの、シスターは、
「ああ神よ、私たちを憐れみお救いください」
と祈るのをやめなかったのだとか。
マスコミやネットなどに毒されることなく、清く暮らしておられるシスターに、陰謀論の免疫はなかったらしい。
うちの子がほんとうにすみませんと、主イエスキリストの御名によって、心の中で祈っておいた。🙏