湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ぷちぷち健康日記(232回目)

10月31日(木)の記録。

 

一昨日、また一つ歳を取った。

残りの人生が何年あるのか分からないけれど、無駄にしていい時間がないことだけは分かっている。

 

後悔しながら死にたくはない。

何をどうしたって、やり残すことはあるだろうけど、できればそれは少なめに抑えたい。

 

といって、やりたいことが明確にあるわけでもないのだけど。

 

避けたいことならある。

 

まず、動けなくなって長く寝込むようなこと。

すでに一生分の病気は食らったような気がするから、これ以上は増やさないように、養生したい。

 

それから、物事を楽しめなくなること。

鬱を本格的に人生からどかしたい。

 

本が読めなくなること。

視力の維持は絶対必要。ぼけも回避したい。

 

となれば、やるべきことははっきりしている。

 

身体にしっかり栄養を与えて、適切に運動もして、ケアをする。頭も使う。

 

元気だった頃のように、行きたいところにいつでも行けるような体力はない。読み書きする能力も、じりじりと落ちている。

 

それでも、まだできることはある。

 

 

(_ _).。o○

 

f:id:puyomari1029:20241031175743j:image

 

昨晩の睡眠は、まずまずだった。

7時過ぎに息子(26歳・重度自閉症)に、

 

「かお!」

 

(【意訳】おかんよ。CPAPのマスクを顔から外して、とっとと目覚めよ!)

 

と詰問口調で起こされた。

 

寝起きの体調は、それほど悪くなかった。

 

日中、気がついた時に深呼吸をするようにしていたら、CPAP(無呼吸症候群)の使用時に息苦しさを感じることが減った気がする。肺活量の維持のためにも、忘れずに続けようと思う。

 

(_ _).。o○

 

お昼前に、長女さん(28歳・ASD)が帰ってきた。今日は午後から就労支援の予定だけれど、少し蛋白尿があったという。

 

2歳で難病であるネフローゼ症候群を発症して以来、早朝の検尿は、長女さんにとって忘れてはいけない日課になっている。タンパク量が増えたら、即座に主治医に連絡をとって、ステロイド投与などの治療を開始する必要があるのだ。

 

長女さんのネフローゼは、ここ10年ほどは再発していないけれども、主治医によると、長く寛解していたのに、大人になって突然再発した事例もあるという話なので、油断はできない。

 

今年の夏にグループホームに入居してからは、服薬と検尿については、夜勤のスタッフさんがきっちりサポートしてくれているという。ありがたいことだ。

 

疲労やストレスが本格的な再発につながることもあるので、午後からの就労支援は、私が車で送迎した。

 

(_ _).。o○

 

末っ子(大学2年)は、誰ぞのライブだとかで、大学の授業のあと、東京ドームに行ったらしい。

 

息子(26歳・重度自閉症)は、今日も元気に介護施設で過ごしたはず。

 

 

(_ _).。o○

 

朝ごはん、おにぎり、野菜ジュース。

昼ごはん、ミックスサンド、カフェオレ。

晩ごはん、スープ餃子、ツナサラダ、柿ヨーグルト、ごはん。

 

頑張って食べたけど、足りない…

 

f:id:puyomari1029:20241101124644j:image

 

やったことリスト。

 

  • 外出2回(長女さんの送迎)
  • 過去日記の転載、2本。
  • Duolingo レッスン
  • 深呼吸。
  • 「あすけん」全食記録。

 

 

 

f:id:puyomari1029:20241031163029j:image

 

 

 

 

 

dakkimaru.hatenablog.com