10月31日(木)の記録。
一昨日、また一つ歳を取った。
残りの人生が何年あるのか分からないけれど、無駄にしていい時間がないことだけは分かっている。
後悔しながら死にたくはない。
何をどうしたって、やり残すことはあるだろうけど、できればそれは少なめに抑えたい。
といって、やりたいことが明確にあるわけでもないのだけど。
避けたいことならある。
まず、動けなくなって長く寝込むようなこと。
すでに一生分の病気は食らったような気がするから、これ以上は増やさないように、養生したい。
それから、物事を楽しめなくなること。
鬱を本格的に人生からどかしたい。
本が読めなくなること。
視力の維持は絶対必要。ぼけも回避したい。
となれば、やるべきことははっきりしている。
身体にしっかり栄養を与えて、適切に運動もして、ケアをする。頭も使う。
元気だった頃のように、行きたいところにいつでも行けるような体力はない。読み書きする能力も、じりじりと落ちている。
それでも、まだできることはある。
(_ _).。o○

昨晩の睡眠は、まずまずだった。
7時過ぎに息子(26歳・重度自閉症)に、
「かお!」
(【意訳】おかんよ。CPAPのマスクを顔から外して、とっとと目覚めよ!)
と詰問口調で起こされた。
寝起きの体調は、それほど悪くなかった。
日中、気がついた時に深呼吸をするようにしていたら、CPAP(無呼吸症候群)の使用時に息苦しさを感じることが減った気がする。肺活量の維持のためにも、忘れずに続けようと思う。
(_ _).。o○
お昼前に、長女さん(28歳・ASD)が帰ってきた。今日は午後から就労支援の予定だけれど、少し蛋白尿があったという。
2歳で難病であるネフローゼ症候群を発症して以来、早朝の検尿は、長女さんにとって忘れてはいけない日課になっている。タンパク量が増えたら、即座に主治医に連絡をとって、ステロイド投与などの治療を開始する必要があるのだ。
長女さんのネフローゼは、ここ10年ほどは再発していないけれども、主治医によると、長く寛解していたのに、大人になって突然再発した事例もあるという話なので、油断はできない。
今年の夏にグループホームに入居してからは、服薬と検尿については、夜勤のスタッフさんがきっちりサポートしてくれているという。ありがたいことだ。
疲労やストレスが本格的な再発につながることもあるので、午後からの就労支援は、私が車で送迎した。
(_ _).。o○
末っ子(大学2年)は、誰ぞのライブだとかで、大学の授業のあと、東京ドームに行ったらしい。
息子(26歳・重度自閉症)は、今日も元気に介護施設で過ごしたはず。
(_ _).。o○
朝ごはん、おにぎり、野菜ジュース。
昼ごはん、ミックスサンド、カフェオレ。
晩ごはん、スープ餃子、ツナサラダ、柿ヨーグルト、ごはん。
頑張って食べたけど、足りない…

やったことリスト。
- 外出2回(長女さんの送迎)
- 過去日記の転載、2本。
- Duolingo レッスン
- 深呼吸。
- 「あすけん」全食記録。
