湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

ねこたま日記(5月13日)

こんにちは。

 

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雨降り。

明け方、身体が冷えて目が覚めた。

寝直したけど、七時きっかりに、息子に「おかん、おきて!」と起こされた。

 

眠い😭

 

(_ _).。o○

 

今日の予定。

 

長女さん(27歳・ASD)は、午後から描画カウンセリング。

 

息子(26歳・重度自閉症)は、いつも通り介護施設通所。

 

末っ子は大学へ。先週、飲食店のアルバイトの面接を受けていたけど、連絡がないとのこと。たぶん落ちたのだろう。もうすぐビッグサイトデザインフェスタがあるので、購入資金稼ぎに単発のバイトを入れようかと話していた。

 

(_ _).。o○

 

新聞は休刊日。

朝日新聞のアプリで、休刊日号外を開いて、少し読んだ。

 

「百年後の日本の人口は江戸時代なみに減っている」という記事があった。

 

総人口は五千万から三千万ほどになり、人口十万人以上の都市は半減、栄えているのは東京と福岡だけ……そんな未来図を、経済学者は予測しているのだという(記事の後半は有料とのことで、アプリでは読めなかった)。

 

私が子どもの頃には、人口爆発が予測されていたと記憶している。

 

筒井康隆の短編小説(タイトル失念)に、あまりにも過密になった都市で居住環境が悪化したため、刑務所に入ったほうが人間らしく暮らせるという、皮肉なストーリーのものがあった。

 

どうやらそんな未来は来ないようだけど、人口が激減した日本の暮らしも、うまく想像することが出来ない。

 

昭和の終わり頃に、東北の某地方都市の郊外にたくさん作られた住宅地は、空き家や更地がどんどん増えている。当時、ローンを組んで家を建てた世代は、八十代から九十代になっていて、子や孫の世代は戻らない。きっと日本中に、似たような住宅街があるのだろう。

 

百年後のことは、あまり想像したくない。