湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

コロナ療養日記(スローライフ模索)

こんにちは。

 

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ふにゃもらけの温泉イベント、あと少しでコンプリートできる。

 

具合悪かったけど、ふにゃ君のバイト、頑張った。

 

ゲームだけど、こんなささやかな達成感が、元気の素になったりする。

 

 

健康観察メモ

 

やはり、朝食をちゃんと食べると、体調の回復が早い。

 

今朝も胃痛と吐き気と超絶怠いのとで、起き上がるのが地獄だったけど、8時過ぎに無理やり起きて、ブルーベリージャム塗ったトーストと、オリーブオイルかけたトマト、コーヒーなどをお腹に入れた。

 

10時過ぎには、読み書きが少しできる程度には脳が復活。それでこれを書いている。

 

 

 

食事メモ

だんだん食事写真の撮り方が大雑把になってきた。

 

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何週間か前に、長女さんが生協の食材宅配サービスで「まい泉」のトンカツを注文していたのだけど、レンチンではなく、油で揚げる(亭主的に)面倒なタイプだったため、なかなか食卓に登らなかった。

 

昨晩は、亭主が覚悟を決めて揚げるというので、ついでに野菜のかき揚げをリクエストしたら、ポテトチップスまで作ってくれた。

 

全部すんごく美味しかった!

 

 

昨年の記憶など

 

去年の一月ごろ、長女さんと末っ子と3人で渋谷の文具カフェに遊びに行き、お昼を「まい泉」で食べた。

 

あの時は、ほんとに楽しくて、美味しかった。

電車を乗り継いで都内に出かける元気もあった。

 

文具カフェは、「文豪ストレイドッグ」とのコラボイベントをやっていて、メニューもそれにちなんだ怪しい雰囲気のものだった。

 

使い放題の画材で、三人で黙々とおかしな絵を描いたのも、懐かしい記憶だ。

 

あれ以降、電車に乗るような外出はほとんどしていない。

 

コロナのせいもあったけど、私自身体調も良くなかった。

 

外出すると、過敏性腸症候群が発動して急な腹痛に見舞われたり、ふらついて歩けなくなったりすることが増えていたのだ。

 

いまにして思えば、コロナの後遺症をこれほど引きずる下地は、すでに出来ていたと思う。

 

過敏性腸症候群は、外出さえしなければ、ほとんど悪くなることがない。

 

いまは外出すると、腸が悪くなるより先に、動悸と息切れでダウンするので、幸か不幸か腸の問題はあまり気にならなくなった。

 

そういえば、慢性疲労症候群になる人には、元から過敏性腸症候群を持っている人が多いという記事を読んだ。

 

たぶん、根っこに共通の原因があるのだろう。

 

おおかたストレスや免疫異常、そして発達障害がらみだろうけど、生まれつきの体質というのもあるかもしれない。

 

小学校時代から、慢性疲労症候群と同じような症状に苦しんできた長女さんは、自力で試行錯誤し続けて、いまではほとんど処方薬に頼ることなく、独特のライフスタイルを貫くことで体調をコントロールしている。

 

長女さんは、極度の感覚過敏の持ち主で、そのために「普通」に暮らすだけで、ひどいストレスを受けてしまうらしい。

 

テレビやゲームの画面で、立体的に複数のものが動くのを見ると、画面酔いで気持ちが悪くなってしまうという。

 

実生活でも、人混みや匂い、音などで、脳が疲労してしまい、記憶が飛ぶほどの苦痛があるという。

 

長年にわたる小児精神科での処方薬や、カウンセリングなどは、長女さんの助けにはならなかった。

 

出来るだけ三時間おきに食事をとって必要な栄養やエネルギーを補給し、よく身体を動かして働き、リンパの流れを良くするためにマッサージを欠かさず、清潔を保って感染症を避け、余計な刺激を廃したシンプルな暮らしを送ることが一番だと、長女さんは教えてくれる。

 

たぶんそれが、慢性疲労症候群的な症状への最適解なのだろうと、私も感じている。

 

先日の日記で引用した、慢性疲労症候群のシンポジウムでも、本質的には同じことが推奨されていたと思う。

 

新型コロナ後遺症と慢性疲労症候群 - 湯飲みの横に防水機能のない日記

 

私自身は、外出や人混みがストレスになると意識したことはなかったけれども、身体が過敏性腸症候群を引き起こすのだから、やはり苦手だったのだろう。

 

テレビやゲームでの視覚刺激も自覚したことはほとんどないけど、考えてみれば私は一年に4時間ほどしかテレビを見ない人間なのだ。

 

ゲームは好きだけど、シューティングなど、背景画面が早く流れるタイプのものには滅多に近寄らないし、3D化の進んだ後期のドラクエは画面酔いでコンプリートできなかった。

 

三時間おきに食事を取るのは、食欲面で厳しいものがあるけれど、朝食を抜くと地獄を見るのはここ数日で嫌というほど体感したので、頻回の補給が必要だということを納得しないわけにはいかない。溜めが効かなくなっているのだ。

 

身体を動かすことについても、エネルギー枯渇でクラッシュするのを避け、動悸がひどくならないようにコントロールして行えば、確実に体調が上がってくるのも体験済みだ。

 

目指すところはスローライフということになるのだろうか。

 

 

そういえば、異世界転生ラノベでも、スローライフを謳った作品が増えている気がする。のんびり農業や商店を営んだり(チートスキルがあるからのんびりできるのだ)、おいしいご飯を作って食べるだけの隠居みたいな生活を送ったり(チートスキルがあるから以下略)。

 

慢性疲労症候群が風土病みたいになっているから、そんな作品が求められて、たくさん生み出されるのかもしれない。私も好んでよく読むし。あ、ラノベ感想メモ書かないと、まだだいぶ溜まってる……。