2009年01月17日 昼過ぎ
亭主が苦虫かみつぶしながら採点してるテスト問題を、私もちょっと解いて、採点してもらった。
テストの成績は80点程度で、単位の評価は五段階のAかB。私なんぞは出席率が低いに決まっているので、Bだろうとのこと。
なんか、ムカツク。💢
授業テキストの要点暗記で満点とれるような、半客観式テストなんぞ、つまらんのである。私なら答案裏に苦情書きまくりだ。
(__)。oO
イスラエルのほうでは、停戦の声が大きくなりつつあるとのこと。(ガザ紛争)
はやくやめてほしい。できればたったいまにでも……
院生のころ、オフラ・ハザという、イスラエルの女性歌手のCDがとても好きで、すり切れるほど聞きながら論文書いてた時期があった。
さっきウィキを見たら、オフラ・ハザは、2000年に亡くなっていると書いてあり、驚いた。私とたいして年の違わない人であるのに。病死とのことだが、詳しい死因は検索では分からなかった。
彼女はテル・アビブで、貧しいイエメン系難民家族の九人兄弟の末娘として生まれ、兵役も体験した人だったという。
それがあの国の中でどういう立場であるのか、私には分からないけれども、歌声は本当に好きだった。
オフラ・ハザを聞いていたのと同じころ、リカ・ザライという、やはりイスラエル出身の女性の書いた「幸福の練習」という本を、これもまたすりきれるほど読んでいた。
この人も歌手だったそうなのだけれど、自動車事故で再起不能に近い重症を負い、それを自然療法で完治させた経験に基づいて、人の快復力をサボートする方法を本にしたのである。
当時の私も今に劣らず不健康だったから、この本はずいぶん心の支えになってくれた。
人を生かすことのできる国でもあるだろうに。
そんな単純なつぶやきなど、事情をろくに何もしらない人間のタワゴトにすぎないだろうか。
✳︎過去日記を転載しています。
✳︎転載日…2026年1月17日

