2009年01月15日
今日の息子(11歳・重度自閉症)の自宅療育は、漢字の絵カードは早朝に、書きの練習は夜になってからやった。
相変わらず、新しい漢字の読みは定着しないままだけれど、勉強をしていないときに、それらの読みを口に出して、こっそり復習している様子があった。
夜の書き取りの練習で、「空」と「卵」を集中して書かせ、よみがなもつけさせた。この練習はとても納得感があるらしく、一生懸命に書いていた。
療育教室の宿題で、提示されたカタカナ語を使って自由に二語文を作るというプリントがあるのだけれど、それでちょっと面白いことがあった。
課題のカタカナ語は、
ソース
フライパン
テレビ
ナイフ
オルガン
の五語。これらを使って、あか坊は次のような文を自力で作って書いた。
ソースをかける。
フライパンはつめたい。
テレビをまつ。
ナイフにのる。
オルガンをひく。
面白いので、このまま提出することにした。
(__)。oO
勉強が終わってから、まだ開封していない新しい「ごまドレッシング」があるのを見つけてきて、どういうわけか、そのビンに書いてある文字を一生懸命音読していた。
で、一通り読み終わると、なぜか、
「劇場型ドレッシング!」
と大声で宣言していた。意味不明。
(過去日記を転載しています)
(転載日……2026年1月16日)