湯飲みの横に防水機能のない日記

色々壊れてて治療中。具合のよくないときに寝たまま携帯で書くために作ったブログです。ほんとにそれだけ。

(_ _).。o○

2007年12月31日

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だーれも紅白を見ようと言わない。


亭主は書斎にひっこんでいる。仕事が忙しいそうだ。

 

末っ子(1歳)は、寝てしまった。

息子(10歳・重度自閉症)は、あれやこれやと食べながら、あいかわらず文字盤でつぶやいている。

 

長女さん(11歳・難病児)と二人で、「シャル・ウィ・ダンス」という芸能人ダンス番組を眺めつつ、長女さんはゲーム、私はパソコンをいじくっている。


「シャル・ウィ・ダンス」の司会がナンチャンであることに気づいた息子が、ブラックビスケッツのビデオを持ってきて、これをつけろと言い出したので、却下した。もう何百回も見ているビデオを、大晦日にまで見なくてもいいだろう。

 

息子は、見たいものが見られないというので、しばらく怒ってからんできたけど、ピーターの妖艶なダンスが始まったところで、なぜか大喜びし、最後まで見ることにしたようだ。


うちには、「シャル・ウィ・ダンス」のもとになった、ウリナリというお笑い番組のビデオ類が、ほとんど全部ある。長女さんが長期入院を繰り返していたころ、気晴らしになるものはないかと思って、あれやこれや探してきて見せているうちに、いつのまにか家族でハマッてしまったのである。

 

 

長女さんはお笑い系が好きだったのだけれど、息子は一体なにがよくてウリナリを見ていたのか、さっぱり分からない。一時期気持ちが離れていたけど、今年あたりからまたハマりだして、しょっちゅうビデオを見ている。

 

…と、ここまで書いたところで、息子がまたからんできた。お腹が空いたのだ。夕食の年越しそばは、色が気に入らなかったらしく、近寄らなかった。


しかたがないので、年越し野菜ラーメンを煮た。
いまうれしそうに食べている。

 


(__)。oO


こんな時間に、末っ子が起きてしまった。


なし崩し的に、徹夜の予感…。