年末に、母が心臓発作を起こしたらしい。
ということを、ついさっき知った。
医師は一過性のものだから心配ないといっているらしいけど、我慢強い人なので、これまでに同様のことがあっても、我慢して過ごしていた可能性がある。自分の苦しいのはとことん秘密にする人なのだ。
とりありえず、発作予防のための必要事項を書き送り、ちょっとでもおかしいと思ったら即刻病院に行くようにと釘を刺しておいたのだけれど、四百キロも離れたところから刺した釘だから、どれほど効果があるか、わかったもんじゃない。
父も癌の闘病中である。何かあっても、すぱやく動けないかもしれない。
早めに一度、様子を見にいく必要がありそうだ。
(過去日記を転載しています。転載日 2025年12月19日)